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今年4回目の「世界一周異文化理解の旅」in第一高校を、10月10日(木)に実施しました。 今回は40名の生徒が参加してくれました。ゲストは、熊本大学留学生のトーマスさんとエイドリアンヌさんでした。ご出身はオーストラリアです。   <受講生の感想> オーストラリアは南半球に位置しているので、クリスマスの季節は夏だと聞いて驚いた。 気候の違いは自分の肌で感じないとわからないのでいつか行ってみたい。 これからも色々な国のことを知り、自分の知識を広げ、異文化理解につなげていきたい。   来年オーストラリア研修に参加したいと思っているので、今回の異文化理解の旅はすごく興味があった。 原住民のアボリジニの存在や、オーストラリア固有の動物など興味深い話ばかりだった。 歴史をとても大切にしているという印象をもった。オーストラリアの研修に行ったら、英語力が身に付くだけでなく、 海外の人たちの考え方の違いなども学ぶことができるだろうなと思った。   オーストラリアの有名な動物や食事、観光名所などを知ることができた。 日本とオーストラリアを比べながら話を聞いていると、オーストラリアの特徴も分かりやすかった。 ただ、英語を聞...
10月17日(木)午後、本校卒業で脳科学者の福井大学子どものこころ発達研究センター教授・副センター長の友田 明美先生による、「子ども時代のマルトリートメントによる”癒やされない傷”に挑む」と題する講演がありました。著名な講師の講演をとおして、進路意識の高揚を図ることが目的で、友田先生が本校在学中に抱いた、体だけでなくこころの病も治せる医師になりたいという希望を実現させた経緯や研究成果、今後の展望が語られました。後輩達や母校に対する愛情あふれる講演でした。 生徒たちは、子ども時代に虐待を受けた人の脳のMRI画像などを見て衝撃を受けていたようで、将来親になった時、子どもにどう関わっていくべきかといったことに思いを馳せていたようです。 キャリアガイダンス(分科会)については、放課後の時間帯に希望者を対象に年10回程度実施しており、毎回50人前後の受講者が集まっています。
☆使い捨てレンズ空ケース リサイクル活動(中間報告)☆  本校では、今年度より使い捨てコンタクトレンズの空ケースを回収するリサイクル活動を行っています。 回収した空ケースは、再資源化されて、シャツやペンなどのリサイクル製品に生まれ変わります。  
10月16日(水)に第一高校の同窓会である清香会主催の 「先輩をねぎらう会」(熊本ホテルキャッスルにて)で演奏をしました。 各地から参加された多くの先輩方(高校卒業後60年と70年の皆様) に大きな拍手をいただくことができ、邦楽部にとって日頃の練習の成果を発表する良い機会となりました。