GCP活動報告

2018年10月の記事一覧

GCP成果発表会が開催されました

10月27日(土)にGCP成果発表会が行われました。
【英語で発信コース】では全て英語でのプレゼン、どのコースも生徒自身でまとめ上げた資料を使い、堂々と発表していました。
発表者だけでなく運営する生徒を含め、何度も練習を重ねてきたこともあり、多くの生徒のGCPに対する興味関心は高まったように思います。
今後もGCPの活動を通して、グローバル社会で活躍できる一高生が増えていくことを期待しています。

⓪【GCPとは】
 

①英語で発信コース
【オーストラリア交流事業】
 

【エンパワーメントプログラム】
 

【熊本城英語でガイドボランティア】
 

②体験型活動コース
【学校マップづくり】
 

③進路探究コース
【インターンシップ】
 

④防災
【本校での防災の取組み】
 

⑤パネルディスカッション
 

第4回世界一周異文化理解の旅

10月19日(金)に第4回世界一周異文化理解の旅が開催されました。
今回のゲストはインドネシアご出身のアービ先生でした。先生は現在、工学部の大学院生で建築を研究されています
。講座ではインドネシアの民族、文化について写真や映像を交えて説明されました。
インドネシアには約300種の民族があり、お互いの方言が通じないことがあるそうです。
また、インドネシアでは地域によって異なる伝統的な建築様式があり、家の外観から裕福さがわかるようになっています。
たとえば、ある地域では家が船の形になっており、軒先にはバッファローの角が吊り下がっています。
角がたくさんあるほど裕福な家庭の証だそうです。講座の最後ではインドネシア式のじゃんけん大会をしました。
優勝者はアービ先生からインドネシア製のキーホルダーをいただきました。

 

<受講生の感想>

・インドネシアの建築技法はその地域の文化や伝統を合わせたのもが多くあった。
日本のように最先端の技術を追求しての建築技術も重要だと思っていたが、伝統や文化に合わせた建築技術もしっかり後世に伝え守っていく必要があると感じた。

・インドネシアは海や島などが多く、少し日本と似ていると思った。
日本と比べ物にならないくらい方言など言語が豊かで同じ国の人同士でも話していることが分からないそうで驚いた。
また、宗教も様々で、地域ごとにそれぞれの宗教の建物など、特徴的できれいなものが多い。
家の造りも様々で、その地域の長を示すものや天候などに合わせてあった。食べ物などは特にココナッツを取り入れたものが多く見受けられ、安くておいしそうだった。

・動画で見た様子でも、明るそうな文化が多く、行ってみたいと思った。
亡くなったご先祖様に似た人形に3年おきにお祝いする文化があり、宗教が盛んなこともあるのか人を大切にするような国民性があるように思った。
豊かな自然も都市もある国で、私が好きな感じの国だと興味を持った。


平成30年度 GCP成果発表会のお知らせ

昨年度より立ち上がったGCP(Global Career Promotion)委員会では、
英語または日本語での体験活動や進路探究のための講座など、様々な体験活動を全生徒を対象に紹介しています。
これらの活動に参加した生徒による成果発表会を下記のとおり開催いたします。


◆ 期日 平成30年10月27日(土)

◆ 時間 午前9時40分から午後12時00分まで
◆ 会場 熊本県立第一高等学校体育館