GCP活動報告

GCP活動報告

第6回世界一周異文化理解の旅

12月17日(月)に第6回世界一周異文化理解の旅が開催されました。
今回のゲストはアフガニスタンご出身のShahpore Kushkaki先生でした。先生は来日されて1年で、現在、熊大で環境工学について学ばれています。
アフガニスタンには多くの民族が住んでおり、主に2か国語が使用されています。
また、農業が盛んで、手のひらサイズの大きなザクロ、スイカ、メロンなど美味しくて新鮮な果物が日本よりもはるかに安い値段で手に入るそうです。
今回の講話を通して、ニュースでよく聞くアフガニスタンについて少しですが詳しく知ることができました。




<受講生の感想>

・アフガニスタンについては名前だけしか知らなかったので、アフガニスタンの人口や名産物、場所などたくさん知ることができて良かった。

・アフガニスタンについて知らなかったが、今回の話を聴いて、今はアフガニスタンの文化や宗教、特徴など知れ、また1つ他国の知識が増えた。今後の参加していきたい。

・今まで自分から他の国をしようとしていなかったが、今回参加して異文化理解を深めることができた。また、参加しようと思う。

・私はアフガニスタンについて何も知らなかった。ブドウがすごく大きくてカラフルなのが印象的だった。

・こうしたプログラムにあまり興味がなかったが、いざ、来てみると意外に楽しくて、いい勉強になった。

・また、自分の世界が広がったので良かった。

・美味しそうな食べ物がたくさんあって、アフガニスタンに行きたくなった。


第5回世界一周異文化理解の旅

今回のゲストはキルギスご出身の Asel Bekpolot先生でした。
先生は先月に来日されたばかりで、これから1年間、交換留学生として熊本大学で学ばれるそうです。
キルギスについて、Asel先生は動画やパワーポイントでわかりやすく説明してくださいました。
キルギスはアジアの中央と呼ばれており、これまでロシア、トルコ、モンゴルなど近隣の国の影響を受けたそうです。
そのため、生活様式はモンゴルに似ており、キルギス語のルーツはトルコ語だそうです。動画からは自然の豊かさが伺えました。
また、キルギス人は親切で、外食の際はそばにいる見知らぬ人にも積極的に自分の食事を分け与えようとするそうです。

 

<受講生の感想>

・日本では見ることができないキルギスの広大な自然を目の当たりにして感動した。
   キルギスの文化はモンゴルに似ていることが多く、相撲のような遊びも見られました。


・初めてこのような活動に参加しましたが、興味深いことばかりでした。
   特に、キルギスはあまり聞いたことがなかったので、初めて知ることが多く、楽しかったです。
   この活動を通して異文化への理解が深まったと思います。(多数)


・キルギスがアジアにあると知らなかったので、自分が思っていたよりも近い場所にあり、びっくりしました。
   また、伝統的な料理やダンスなど、日本とは異なる文化についても知ることができて良かったです。


・今回の学習を通して、改めて世界は広くて、まだまだ自分の知らない国がたくさんあると思いました。
    世界のことをこれからたくさん知りたいので、やはり英語を話せること、聞くことはとても大切だと思いました。
    今後は自分がまだ知らないアジアの国を調べてみたいと思います。


GCP成果発表会が開催されました

10月27日(土)にGCP成果発表会が行われました。
【英語で発信コース】では全て英語でのプレゼン、どのコースも生徒自身でまとめ上げた資料を使い、堂々と発表していました。
発表者だけでなく運営する生徒を含め、何度も練習を重ねてきたこともあり、多くの生徒のGCPに対する興味関心は高まったように思います。
今後もGCPの活動を通して、グローバル社会で活躍できる一高生が増えていくことを期待しています。

⓪【GCPとは】
 

①英語で発信コース
【オーストラリア交流事業】
 

【エンパワーメントプログラム】
 

【熊本城英語でガイドボランティア】
 

②体験型活動コース
【学校マップづくり】
 

③進路探究コース
【インターンシップ】
 

④防災
【本校での防災の取組み】
 

⑤パネルディスカッション
 

第4回世界一周異文化理解の旅

10月19日(金)に第4回世界一周異文化理解の旅が開催されました。
今回のゲストはインドネシアご出身のアービ先生でした。先生は現在、工学部の大学院生で建築を研究されています
。講座ではインドネシアの民族、文化について写真や映像を交えて説明されました。
インドネシアには約300種の民族があり、お互いの方言が通じないことがあるそうです。
また、インドネシアでは地域によって異なる伝統的な建築様式があり、家の外観から裕福さがわかるようになっています。
たとえば、ある地域では家が船の形になっており、軒先にはバッファローの角が吊り下がっています。
角がたくさんあるほど裕福な家庭の証だそうです。講座の最後ではインドネシア式のじゃんけん大会をしました。
優勝者はアービ先生からインドネシア製のキーホルダーをいただきました。

 

<受講生の感想>

・インドネシアの建築技法はその地域の文化や伝統を合わせたのもが多くあった。
日本のように最先端の技術を追求しての建築技術も重要だと思っていたが、伝統や文化に合わせた建築技術もしっかり後世に伝え守っていく必要があると感じた。

・インドネシアは海や島などが多く、少し日本と似ていると思った。
日本と比べ物にならないくらい方言など言語が豊かで同じ国の人同士でも話していることが分からないそうで驚いた。
また、宗教も様々で、地域ごとにそれぞれの宗教の建物など、特徴的できれいなものが多い。
家の造りも様々で、その地域の長を示すものや天候などに合わせてあった。食べ物などは特にココナッツを取り入れたものが多く見受けられ、安くておいしそうだった。

・動画で見た様子でも、明るそうな文化が多く、行ってみたいと思った。
亡くなったご先祖様に似た人形に3年おきにお祝いする文化があり、宗教が盛んなこともあるのか人を大切にするような国民性があるように思った。
豊かな自然も都市もある国で、私が好きな感じの国だと興味を持った。


平成30年度 GCP成果発表会のお知らせ

昨年度より立ち上がったGCP(Global Career Promotion)委員会では、
英語または日本語での体験活動や進路探究のための講座など、様々な体験活動を全生徒を対象に紹介しています。
これらの活動に参加した生徒による成果発表会を下記のとおり開催いたします。


◆ 期日 平成30年10月27日(土)

◆ 時間 午前9時40分から午後12時00分まで
◆ 会場 熊本県立第一高等学校体育館