GCP活動報告【令和元年度】

第2回「世界一周異文化理解の旅」in第一高校

今年2回目の「世界一周異文化理解の旅」in第一高校を、7月8日(月)に実施しました。

前回の参加者(37名)をさらに上回る、55名の生徒が参加してくれました。

今回のゲストは、熊本大学の留学生であるZoe Schick (ゾーイ シック)さんでした。ご出身はドイツのベルリンです。

<受講生の感想>

星ドイツの文化やドイツ語を学べて楽しかった。講師の先生は自分の出身地であるベルリンと他の国との違いを自分の目で確かめるために実際に行動を起こしているところが素晴らしいと思った。自分も頑張りたい。

星色々な話の中で一番面白く感じたのは日本とドイツの違いについてのゾーイ先生の体験談だった。ドイツと同じように日本のレストランでもお水をもらうときはお金がかかると思って「いらない」と言ったという話や、ドイツではコンビニのトイレを使うのもお金がかかるという話を聞いて、日本はいい国だと実感した。

星日本に来た理由の一つとして「ドイツだけではなく他の国のことも知っておきたかったから」という言葉を聞いて、私も探究心を忘れずに他国についてもっと学ぼうと思った。

星話を聞くまではドイツに興味は持っていたが断片的な知識しかもっていなかった。ゾーイ先生のドイツの有名なものに関する話やドイツの音楽を聞くうちにドイツという国への興味がさらに深まった。

星音楽を聴いたり、音楽に合わせてイス取りゲームをしたり、様々な動画を見ることができてとても楽しかった。話の中で知らない英単語があり、内容が分からないところがあったので、もっと単語を覚えて次回はもっと楽しく参加したい。

第1回「世界一周異文化理解の旅」in第一高校

今年初めての「世界一周異文化理解の旅」in第一高校を、6月13日(木)に実施しました。

定員は20名でしたが、定員をはるかにオーバーし、37名の生徒が参加してくれました。

今回のゲストは、熊本大学の留学生であるメモリー・カラヤさんでした。ご出身はマラウイ共和国です。

<受講生の感想>

星カラヤさんの話を聞くまではマラウイ共和国について何も知らなかったが、話される言語が9つあったり、珍しい食べ物など、驚くことが多かった。これからも視野を広げて色々な国を見ていきたい。

星現地の食生活や学習状況、生活、文化など、普段知ることのできないことを知ることができ、物凄く面白かった。すごく小さい国なのに人口は1900万人もいるし、発展しているところがすごいし、自然豊かでとてもいい場所だと思った。

星メモリーさんの家では様々な言語で家族が会話をするというところが面白いと思った。様々な民族の人々が共存し、独自のダンスなどを通して自分たちの伝統を受け継いでいるところが印象的だった。

星カラヤさんがマラウイで英語の先生をしていたことを聞いて、英語の先生になりたいという思いが今までよりずっと強くなった。マラウイで話される言葉には最初に「ン」がつくことが多く、言葉を勉強してみたいと思った。

星ほとんどが知らないことだった。アフリカの人々は日本より厳しい環境にあるのに、文化をすごく大事にしていて、楽しそうに生活しているのがとてもすてきだと思った。もっと知りたいと思うのと同時に、実際に行ってみたいと思った。