日誌

「ヤマメ発眼」

10月19日の人工授精後、約2週間(積算温度200度)でヤマメの目が見えるようになりました。採卵のタイミングが早かったため、受精率は低かったですが、生徒が毎日お世話してくれたおかげで200個以上の発眼卵ができました。このあとさらに2週間(積算温度400度)でかわいい稚魚が「ふ化」する予定です。