日誌

学校ブログ

材料を取りに!

グリーン環境科では、グラウンド整備用のトンボを製作販売していますが、たくさんの発注がきています。今日は、3年生が材料の丸太を取りに演習林まで行きました。ヒノキを伐採して、枝を払って、短く切ります。ただ、一番大変なのはトラックへの積み込みです。

阿蘇神社の鳥居になるスギを伐採!!!

グリーン環境科の2.3年生が小柏演習林に行きました。今日は、いよいよ阿蘇神社の鳥居にするスギを伐採するのです。樹齢はなんと119年というから驚きです。大きなチェーンソーを使って阿蘇森林組合の方が伐採されました。すごい迫力だったようです。今後が楽しみですね♪

木工の基礎

グリーン環境科2年生は、林産物利用の授業で、木材加工の基礎を勉強中です。最初は、墨付けとノコの練習です。ノコギリは簡単なようで、実はとても高い精度が求められる仕事です。みんな上手に扱うことができるようになってきました。

14年目の植樹

阿蘇の北外輪山には、肥後の水とみどりの愛護基金の山である『大観の森』があります。この森は、14年前から植樹を行っており、14年目の植樹にグリーン環境科の農業クラブ役員が参加しました。300人以上の参加者でヤマボウシや桂などの苗木2500本を植えました。それにしても天気がよく素晴らしいロケーションでした!

 

やっと野焼きができました!

阿蘇の風物詩でもある「野焼き」ですが、今年は、3月に入ってから雨が多く、4回延期になっていました。阿蘇市の計画で最終日となった本日、無事野焼きをすることができ、グリーン環境科の1.2年生が参加しました。草原を守るために1,000年も前から行われてきたと言われています。火柱が上がり、すごい迫力だったようです。

総合選択最後の作品

2年生総合選択、林産物利用専攻の16名が最後の作品を完成させました。足の長い椅子です。4人一班になり、これまで学んできた知識や技術を使って作り上げました。最後はきれいに磨いて、ワックスをかけて仕上げました。普通科や総合ビジネス科がグリーン環境科の授業を学ぶのです。面白いですね。

野焼きの準備ができました!

いよいよ3月になると阿蘇の風物詩である「野焼き」が行われます。環境科の1.2年生は野焼きの時に火の粉による延焼を防ぐための火消し棒作りをしました。昨年も作成した2年生が1年生に指導します。これで野焼きの準備は完了です。3月3日が野焼きの予定です!!!。

阿蘇神社復旧にかかる小柏演習林安全祈願祭

熊本地震で被災した阿蘇神社の鳥居と拝殿にグリーン環境科の小柏演習林のスギとヒノキが活用されることになり、安全祈願祭が行われました。演習林内に祭壇が作られ、環境科の1.2年生を始め、たくさんの来賓の方々来られました。2000年の歴史のある阿蘇神社に115年の歴史のある演習林の樹木を活用するのです。厳かな式は素晴らしいものでした。

実践的な授業

グリーン環境科の演習林実習がありました。今回の実習は、林業で一番重要な「樹木を伐採して運ぶ」という工程です。非常に危険で経験のいる仕事ですが、阿蘇森林組合の方々を講師に目標の10立方メートル準備することができました。この丸太は実際に市場の競りにかける予定です。いくらになるのでしょうね!?


アジア農業シンポジウム

東海大学において、アジア農業シンポジウムがあり、家庭クラブとグリーン環境科が参加しました。それぞれの取り組みをポスターにまとめ発表したのですが、基調講演を行った蒲島熊本県知事も来ていただいて、それぞれ自分たちの取り組みを伝えることができたようです。そして、ポスター発表の結果は家庭クラブが『優秀ポスター発表賞』を受賞しました。素晴らしいですね♪