日誌

学校ブログ

3学期始業式が行われました

令和3年1月13日(水)に3学期始業式が行われました。1月8日と1月12日は積雪による影響で休校となっており、生徒達は久しぶりの再会を楽しんでいる様子でした。式は新型コロナウイルス感染拡大防止の為、放送設備を使って各教室で実施しました。天候は快晴ですが、校内には雪がたくさん残っています。登下校時も凍結した路面などに注意しましょう。

木工品ができました(グリーン環境科)

今年度は、湧穂祭(文化祭)のバザーがなくなりました。グリーン環境科で製作している木工品(2年生 小型ベンチ)(3年生 肘掛け付きベンチ)がやっと完成したようです。バザーはなくなりましたが、これから販売するようです。自分が製作したものが商品として販売されるというのは生徒にとって素晴らしい学びになります。

新年のごあいさつ

あけましておめでとうございます

2021年になり、阿蘇に強い寒波が襲ってきています。1月8日に予定していた始業式は雪の影響で延期になりました。気温は日中でも氷点下で強風が吹くと立っていられない位の寒さです。屋根付きのプールが凍るのですからいかに寒いかが分かりますよね。ただ、寒さの割りに雪は降っておらず、寮生が作る「かまくら」は小さめでした。

 

2学期終業式が行われました

阿蘇校舎・阿蘇清峰校舎で2学期終業式が行われました。式は新型コロナウイルス感染拡大防止のため各教室で行い、学校長講話や校歌を静聴しました。表彰式も中止のため、各HRで担任より表彰状が手渡されました。

お米の手紙(農業食品科)

 先日、大阪府堺市在住の方から、1通の手紙が届きました。本校の農業食品科では、無農薬・無化学肥料で稲を栽培しています。その中の1品種である「ミルキークイーン」を、本校の取引先である大阪の「山下食糧株式会社(五ツ星お米マイスター認定店)」様よりご購入されて食された客様からの、心温まるお礼のお手紙でした。内容を読むと、「甘くてしっとりしていて、とてもおいしいお米です。・・・」

昨年は、「第13回あなたが選ぶ日本一おいしい米コンテスト(高校の部)」で、本校の「ミルキークイーン」が見事グランプリに輝きました。今年の決勝進出ラインは19点のところ、本校のミルキークィーンは17点、にこまるは18点だったため、もう少しのところで連続決勝進出を逃しました。全国の本校のお米ファンの皆さんのためにも、生徒・教職員、共に心を1つにして来年も頑張ってまいります。

新年の準備(グリーン環境科)

今日は、環境科3年生がグリーンライフの授業で、阿蘇校舎、阿蘇清峰校舎にそれぞれ門松を建てました。今年は、何もかもが「例年通り」にいかない年となりました。新たな年神様を招くためにしっかりと思いを込めて作ることができたようです。

阿蘇神社復旧にむけて(グリーン環境科)

阿蘇神社では、熊本地震直後からどのように復旧が進んでいるかの記録を取っています。今日は、先日の鳥居材設置についての取材でした。この記録は来年の拝殿完了時にDVDになるそうです。寒波に襲われ、寒い阿蘇の中、生徒達は一生懸命自分の思いを話していました。

スマート農業理解促進授業(農業食品科)

12月16日(水)、熊本県(阿蘇地域振興局農業普及・振興課、農業技術課)の主催で、農業食品科3年生14名・保護者・阿蘇青年農業クラブを対象にヤンマーアグリジャパン株式会社様の協力の下、春牧農場において「スマート農業理解促進授業」が開催されました。当日は雪と強風により、予定していた大型ドローンの実演はできなかったために、「スマート農業に関する取り組みについて」のスライド説明や、ドローンを身近に見ながらの詳しい等が説明がありました。

3着のアシストスーツを準備されていたので、担い手育成班の14名の生徒全員で、「アシストスーツの実演と試着体験」を行うことができました。多くの生徒達が、これまでに体験したことがない感触に驚いていたようです。

体験の後は圃場に出て、無人のロボットトラクタの並走運転を見たり、無人のロボットトラクタに乗り込み、未来の農業を体験することができたようです。将来、農業後継者としての道を希望している生徒達もいるので、今回の「スマート農業理解促進授業」はとても楽しく、有意義な研修となりました。

高校生による福祉体験発表で「優秀賞」(社会福祉科)

「11月11日」は介護の日です。 令和2年11月8日に熊本市中央区の国際交流会館にて「介護の日inくまもと」が開催されました。 例年は熊本県内の福祉を学ぶ生徒や、福祉の関係者などが一斉に集まり「介護」についての魅力を発信する大規模なイベントですが、今年はコロナ禍の開催となり、リモートやネット配信での開催となりました。 毎年ある「高校生による福祉体験発表」に江入さん(社会福祉科2年)が、今までの介護実習をとおしての自分の成長を発表しました。 結果は「優秀賞」をいただき、九州審査会へ進むことができました。

YouTubeにて実際のスピーチを見ることも出来ますのでぜひご覧ください。

[外部リンク:youtube]高校生による福祉体験発表

講師は、一級建築士!(グリーン環境科)

グリーン環境科の2.3年生は、一級建築士を講師に招いて伝統工法を活用した木材加工に挑戦しています。それは地獄ホゾという工法で一度組むと抜けなくなるのです。なんと阿蘇神社の鳥居にも同じ工法が使われているのですよ。もうすぐ完成するようです!

 

最後の演習林実習(グリーン環境科)

今日は、グリーン環境科3年生の最後の演習林実習でした。森林類型はヒノキの伐採搬出、環境類型はバックホーを使っての林道補修を行いました。伐採したヒノキはこれから市場で競りにかけます。来年から社会人になる3年生はみんな考えながら動くことができていました。

県庁でベンチの寄贈式(グリーン環境科)

グリーン環境科の課題研究木材工芸班が6月から製作していたベンチが完成し、熊本県庁で寄贈式がありました。教育長にも報告に行き「新型コロナで大変な中、素晴らしい地域貢献ですね。」とお言葉をいただきました。肥後の水とみどりの愛護基金から製作依頼を受けていたこのベンチは、県内6校の小中学校に寄贈されます。

夜間の交通事故発生防止ー反射材の提供ー

阿蘇警察署より反射材シール400枚の提供(JA共催くまもと寄贈)が行われ、生徒を代表して阿蘇清峰校舎の本田さん(生徒会長・2年グリーン環境科)がお礼を述べました。提供後は早速、シューズ・傘・リュックに貼り付けました。

高校生が部活を含めた学校活動を終え下校する時間は薄暮時を過ぎ、夜間となっており、さらに本年十月から北側復旧ルート及び国道57号現道の開通に伴い交通量が増加していることから、交通事故発生の可能性が高まっています。反射材を活用し、交通事故発生を防止しましょう。

動画ニュース:阿蘇インターネットTV(外部リンク)

理科研究発表大会で最優秀賞(科学部)

第71回熊本県高等学校生徒理科研究発表会に出場しました。今年はコロナ禍のため、YouTubeに動画をUPし、質疑応答はZOOMを用いたリモート形式で行われました。 新しい形での発表でしたが、最優秀賞を受賞する事ができました。 次は2月6日、7日に長崎で行われる九州大会へ参加します。さらに研究を重ねていきたいと思います。

阿蘇神社北鳥居設置見学(グリーン環境科)

令和2年11月10日(火)、阿蘇神社北鳥居設置にかかる工事現場見学が実施され、グリーン環境科の全生徒・校長・同窓会長・関係教職員が参加しました。

熊本地震で被害を受けた阿蘇神社。本校の演習林からは木材の提供を行っており、長い年月をかけて育ててきた大木がどのように活用されるのかを学び、阿蘇神社復旧に対する地域の思いを知る事が今回の目的です。

2本の柱に使われた樹齢119年の杉。皮を剥いで乾燥させ、八角形、十六角形、三十二角形・・・と順に削っていき、丸い柱に仕上げられています。生徒達は工事関係者から説明を受けた後、設置前の鳥居を間近で見たり、クレーンで吊り上げながら設置される様子を見学しました。

生徒達は「迫力がすごかったです。」「鳥居の建て替えは50年に一度だと聞きました。立ち会えて光栄です。」などと感想を述べていました。今後設置される南鳥居の柱と笠木、拝殿にも演習林より提供した木材が使われます。

★動画ニュース:阿蘇webTV(外部リンク)

湧穂祭(生徒会)

阿蘇中央高校の文化祭である湧穂祭(ゆうすいさい)が行われました。新型コロナウイルス感染拡大防止により、農産物販売やバザーは中止となり、ステージ発表は事前収録や動画撮影とし、当日は学年ごとに分散登校して展示観覧やステージ観覧などを行いました。

 阿蘇校舎生徒会長の軸丸くんは「湧穂祭のテーマである”雲外蒼天”のようにコロナ禍における不安の雲を晴らし、私たちの青春を切り拓いていこうという思いで作り上げました。」

阿蘇清峰校舎の二子石くんは「三年生は最後の湧穂祭に参加することで、これからの学校を支えていく一年生、二年生の頑張っている姿を是非その目に焼き付けて下さい。」とそれぞれ挨拶をしています。

初めての試みですが「誰かと」「みんなで」いっしょに作り上げ、感動と喜びを共有することが出来たと思います。

収穫感謝祭(学校農業クラブ)

阿蘇清峰校舎で収穫感謝祭が行われ、農業食品科・グリーン環境科・社会福祉科の全生徒が参加しました。

今年度は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、短縮した形式での実施となり、収穫した米などを使ってのカレー調理や会食などは実施しませんでした。 

祭壇に飾られた特色ある各科の生産品などはどれも立派で、コロナ禍においても成果をあげている阿蘇中央高校生の頑張りを山本農場長も褒められていました。各クラス代表の9名の生徒も言葉を述べ、生徒達も生命・食・農・地域・感謝・夢などについて改めて考える機会になりました。

阿蘇の草原は今が見頃です!

この写真をご覧ください。草原の向こうの阿蘇の五岳が素晴らしいですよね。阿蘇の草原はススキの穂が光ってとても綺麗です。JRと国道57号線が復旧し、新たに北側復旧ルート(トンネル)も完成しました。このホームページをご覧の皆さん。是非、阿蘇にお越しくださいね。

輪地焼が無事終わりました。(グリーン環境科)

草原の野焼きで学校の演習林が延焼してしまうのを防ぐために、輪地焼(防火帯づくり)をしました。前回刈った枯れ草を集めて焼いていきます。これで防火帯ができたので、3月に安全に野焼きをすることができます。人の手によって草原が守られているのを再認識したようです。

完成が近づいてきました。(グリーン環境科)

環境科では、肥後の水とみどりの愛護基金から依頼を受け、北外輪山にある阿蘇大観の森の間伐材を使ってベンチを製作しています。部材の加工、コンプレッサーによる塗装と進み、いよいよ組み上げに入りました。去年よりも頑丈な作りにしてほしいという依頼があり、かなり重厚感のある仕上がりです。いいのができそうですね。

湧穂祭(文化祭)に向けて(生徒会)

両校舎の生徒会役員が集まって、湧穂祭の話し合いを行いました。今年は、新型コロナウイルスの感染予防のために動画によるステージ発表のみとなりました。これからステージ発表や生徒会企画の動画の編集が始まります。例年と違う動きで大変ですが、前向きな意見がたくさん出ていました。

やっと輪地切ができました。(グリーン環境科)

阿蘇の野焼きは有名ですが、実は秋にその準備は始まっています。環境科の3年生は、小柏演習林が野焼きで延焼することがないように、輪地切(防火帯づくり)を行いました。今年は、台風なども続き、延期が続いていましたが、やっと行うことができたようです。2週間後に枯れた草を焼く輪地焼を行うのですよ!

インターンシップ頑張っています。(グリーン環境科)

今年は、新型コロナウイルスの影響で、インターンシップができないところが多い中、グリーン環境科では、建設業組合や森林組合の協力の下、五日間の就業研修を実施することができています。この日は実際の伐採の練習でした。なんと現場には、卒業生もいて、色々な話ができたようです。

試合ができる喜び(バドミントン部)

本来であれば夏休みにあるはずだったバドミントン学年別大会が行われました。ダブルス、シングルスと行われ、部員達は日頃の成果を出せたようです。今日は、10月3日、帰りのバスは開通したばかりのトンネルを通りました。バス内は歓声が上がったようです。

これでシイタケが発生します!(グリーン環境科)

環境科の3年生は1年生の2月にシイタケの原木(クヌギ)にシイタケ菌を打ち込みました。2年生の6月に、それを伏せ込みました。そして3年生の9月に原木を一度水に浸けました。これにより一気にシイタケ菌が広がってシイタケが発生するのです。すごいですね!!!。

無事稲刈りが終わりました!(1学年)

今年は、秋になってから大型の台風がいくつも通り、冷や冷やしました。どうにか阿蘇中央高校のイネはたくさんの稲穂を付けてくれて、毎年恒例の1年生による一斉稲刈りができました。今年は、新型コロナの影響で一斉田植えはできませんでしたが、収穫の喜びを感じたようです。

すごい格好ですね!(グリーン環境科)

今日の環境科3年生課題研究木材工芸班の格好はすごいです。防護服のようですが、これは今作っているベンチに塗料を塗っているところなのです。どうしてもハケでやるとムラがでるので、コンプレッサーを使って吹きつけているのです。

総合的な探求の時間(阿蘇清峰校舎)

阿蘇清峰校舎の1年生が総合的な探求の時間で校外学習にでかけました。熊本地震の復興も少しずつ進んでいますが、立野地区を視察しました。また阿蘇特有の地質についても調べたようです。改めて阿蘇の素晴らしさを感じたようです。

総合実習で類型体験(グリーン環境科)

グリーン環境科1年生が類型体験を行いました。環境デザイン類型の体験学習では「モルタル仕上げ」を体験。"モルタル"とはセメントに砂と水を加えて混ぜ合わせたもので、建物の壁などに塗られています。モルタルに砂利を加えたものが"コンクリート"です。今回はセメントの代用に混和剤を使い「質感がモルタルに近く凝結硬化しないもの」を練りました。生徒達は板を廃材で3分割したスペースに、5ミリ程度の厚さでモルタルを塗りながら、1人ずつ仕上げました。生徒達は「ずっとやっていたい!」とコメント。楽しかったようです。

 

経過報告(グリーン環境科)

環境科では、「肥後の水とみどりの愛護基金」から依頼を受けてスギの間伐材を使ったベンチを製作しています。今日は、愛護基金の方々が途中経過を見に来られました。コロナの影響で、スタートが遅くなりましたが、早く県内の小中学校に寄贈できるように頑張ります!!!。

どうにか県大会ができました!

今年、阿蘇中央高校は熊本県学校農業クラブ連盟の事務局校です。本当は6月に年次大会(県大会)を行う予定でしたが、新型コロナの影響でできませんでした。そこで例年とは形が違いますが、意見発表(弁論)とプロジェクト発表(研究)をそれぞれ動画に撮り、ビデオによる審査にすることで、年次大会を行うことができました。令和5年度には、熊本県で全国大会が行われるそうですよ!

リモート取材の練習

今年、甲子園大会はなくなりましたが、代わりに甲子園において高校野球の交流試合が行われています。阿蘇中央高校の野球部は、様々な災害から前に進んでいることで、取材を受けています。今日は、番組収録のリモート取材の練習でした。「阿蘇に元気を!」という思いで頑張ってきた部員達の思いがたくさんの方々に伝わるといいですね。

鳥居設置にむけての打ち合わせ

今年、50年ぶりに阿蘇神社の鳥居が新しくなります。しかも、その丸太は、阿蘇中央高校グリーン環境科の小柏演習林の119年生のスギです。今日は、阿蘇神社でその打ち合わせでした。歴史ある阿蘇神社の復旧に貢献できるのは光栄な事ですね。

鑑定競技もリモートで!

学校農業クラブの農業鑑定競技会が行われました。今年は、各学校に問題データが送られてきてリモートによる実施となりました。生徒達は、毎日放課後や休日に勉強してきました。力が発揮できるといいですね。

演習林実習もいつもと違います

環境科では、夏休み中、全学年合同で二泊三日の演習林宿泊実習を行っています。しかし、今年は、新型コロナの影響で宿泊はできず、三密を防ぐために学年ごとに行いました。3年生では、今年、販売する樹木の選木が行われました。この実習が早くできれば、早く入札ができます。それにしても8月の実習は阿蘇とは言え、暑いです!!!。

湧穂祭(文化祭)に向けて

今年、新型コロナの影響で五岳祭(体育祭)が中止になってしまいました。今日、両校の生徒会が集まって今年度の湧穂祭について話し合いました。テーマや生徒会企画についてたくさんの意見が出ました。ただ、どういう形になるのかまだはっきりわかりません・・・。

農業鑑定競技に向けて

今年、新型コロナの影響で学校農業クラブの各種競技の全国大会は中止となってしまいました・・・。しかし、県大会は実施されることになりました。環境科では、森林の部に参加予定の生徒達が勉強中です。先輩方から代々作ってきた資料を使って勉強するそうです。

野球部頑張りました!!!!

野球部は、新型コロナの影響で、甲子園予選はなくなりましたが、県北地域の代替大会が行われました。郡部の県立高校は、登録メンバーがそろわず、合同チームを作るような中、阿蘇中央は、「シード校を破って優勝する!」という目標を掲げて頑張っていました。

一回戦 鹿本高校    11:1 (5回コールド)

二回戦 専大玉名高校   2:0 

今日の相手は、昨年プロ選手も輩出した有明高校でした。雨で4時間以上も待たされる厳しい環境の中、部員達は最後まで戦っていました。本当にお疲れ様でした。

三回戦 有明高校     1:5

 

牧野道の整備

環境科の2年生が演習林実習に行きました。今日は、牧野道(草原の中の道)の整備を行いました。阿蘇の草原(日本の草原面積の半分と言われています!)を守る上で、とても大切な実習です。熊本地震では、牧野道の崩壊で野焼きができなくなる地域がたくさんありました。無事、整備ができたようです。

便利な機械

環境科の実習の一コマです。木材を加工する上でホゾ穴(四角い穴)を掘るのは大変です。しかし、この角ノミ盤という機械があれば、速く正確にホゾ穴を掘ることができます。その後、ノミで調整するといいそうです。便利な機械ですね。

総会もソーシャルディスタンス

阿蘇清峰校舎では、農業クラブ総会と生徒総会が行われました。自分たちの活動を振り返る大切な会ですが、今は、気をつけなければならないことがたくさんあります。消毒や換気に気をつけて無事終わったようです。

代替大会始まりました!

今年は、新型コロナの影響で高校総体や甲子園予選が行われません。3年生にとっては、悲しいこととなりましたが、代替大会が行われています。進路の兼ね合いで引退した部員もいますが、最後まで頑張った部員もいます。バドミントン大会では、オリンピック選手がサプライズ登場したそうです。さすがは、バドミントン王国ですね。

中学校の先生方に成長した姿を!

中学校の先生方を対象とした高校説明会が行われました。先生方がそれぞれ説明をしますが、各学科の生徒達も弁論や研究発表、学科で培った技術の披露などを行いました。中学校の恩師もいたようで、成長した姿を見せられたようです。

モチベーションを上げるために

今年、高校総体や甲子園がなくなりました・・・。野球部では、代替大会に向けて、気持ちを整理するために、卒業生が講話をしてくれました。熊本地震があった時のキャプテンで甲子園で始球式も行い、社会人野球に進んだ倉岡先輩です。「人のせいにせず、ベクトルを自分に向ける」「目標を明確に持つ」「感謝の気持ちを持つ」など貴重な話を聞いて後輩達の気持ちは強くなったようです。

スマホスピーカー♪

総合選択の林産物利用の授業でスマホスピーカーを作りました。材料は、ヒノキとサクラです。隙間ができたら、木工ボンドに木の粉を混ぜ込んだもので補修すると綺麗になります。世界に一つだけの作品ができたようです。

機械は便利です

3年生の木材加工実習では、様々な機械を使います。ホゾ(木を組むときのでっぱり)を作るときは、丸鋸を使うと正確に切ることができ、その後、ノミで調整していけば早くできるそうです。斜めに切るのも木枠を作って器用に行っていました。

環境整備は大切

環境科では、この時期、圃場や苗畑周辺の下刈りを行います。この日は、3年生ですが、慣れたものであっという間に終わらせていました。環境科では、刈り払い機の資格を全員持っているそうです。環境整備は大切ですね。

他学科の授業を学ぶ!

阿蘇中央高校には、総合選択という授業があります。阿蘇校舎、阿蘇清峰校舎で学科も違うのですが、週に2時間だけ他の学科の授業を受けるのです。(校舎間移動はバス!)普通科や総合ビジネス科の生徒が木工をしています。この授業を通して、進路希望を決める生徒もいるそうです。おもしろい取り組みですね。

整理整頓

環境科では、演習林実習はもちろん、日々の実習で環境整備を行うため、刈り払い機がたくさんあります。今、2年生の業で、機械室の整理を行っています。しかし、そこは環境科、刈り払い機を立てかけて置くことができるような木枠を作っています。どのようになるのか楽しみですね。

実習が始まりました!

学校が始まり、実習も始まりました。環境科では、肥後の水とみどりの愛護基金から依頼を受けて、ベンチ製作を開始しています。休校中の間に、先生方で準備をしていたので、スムーズに墨付けまでいけました。ただ、ベンチを6脚つくるということで、大変そうですね。