日誌

学校ブログ

これでシイタケが発生します!(グリーン環境科)

環境科の3年生は1年生の2月にシイタケの原木(クヌギ)にシイタケ菌を打ち込みました。2年生の6月に、それを伏せ込みました。そして3年生の9月に原木を一度水に浸けました。これにより一気にシイタケ菌が広がってシイタケが発生するのです。すごいですね!!!。

無事稲刈りが終わりました!(1学年)

今年は、秋になってから大型の台風がいくつも通り、冷や冷やしました。どうにか阿蘇中央高校のイネはたくさんの稲穂を付けてくれて、毎年恒例の1年生による一斉稲刈りができました。今年は、新型コロナの影響で一斉田植えはできませんでしたが、収穫の喜びを感じたようです。

すごい格好ですね!(グリーン環境科)

今日の環境科3年生課題研究木材工芸班の格好はすごいです。防護服のようですが、これは今作っているベンチに塗料を塗っているところなのです。どうしてもハケでやるとムラがでるので、コンプレッサーを使って吹きつけているのです。

総合的な探求の時間(阿蘇清峰校舎)

阿蘇清峰校舎の1年生が総合的な探求の時間で校外学習にでかけました。熊本地震の復興も少しずつ進んでいますが、立野地区を視察しました。また阿蘇特有の地質についても調べたようです。改めて阿蘇の素晴らしさを感じたようです。

総合実習で類型体験(グリーン環境科)

グリーン環境科1年生が類型体験を行いました。環境デザイン類型の体験学習では「モルタル仕上げ」を体験。"モルタル"とはセメントに砂と水を加えて混ぜ合わせたもので、建物の壁などに塗られています。モルタルに砂利を加えたものが"コンクリート"です。今回はセメントの代用に混和剤を使い「質感がモルタルに近く凝結硬化しないもの」を練りました。生徒達は板を廃材で3分割したスペースに、5ミリ程度の厚さでモルタルを塗りながら、1人ずつ仕上げました。生徒達は「ずっとやっていたい!」とコメント。楽しかったようです。

 

経過報告(グリーン環境科)

環境科では、「肥後の水とみどりの愛護基金」から依頼を受けてスギの間伐材を使ったベンチを製作しています。今日は、愛護基金の方々が途中経過を見に来られました。コロナの影響で、スタートが遅くなりましたが、早く県内の小中学校に寄贈できるように頑張ります!!!。

どうにか県大会ができました!

今年、阿蘇中央高校は熊本県学校農業クラブ連盟の事務局校です。本当は6月に年次大会(県大会)を行う予定でしたが、新型コロナの影響でできませんでした。そこで例年とは形が違いますが、意見発表(弁論)とプロジェクト発表(研究)をそれぞれ動画に撮り、ビデオによる審査にすることで、年次大会を行うことができました。令和5年度には、熊本県で全国大会が行われるそうですよ!

リモート取材の練習

今年、甲子園大会はなくなりましたが、代わりに甲子園において高校野球の交流試合が行われています。阿蘇中央高校の野球部は、様々な災害から前に進んでいることで、取材を受けています。今日は、番組収録のリモート取材の練習でした。「阿蘇に元気を!」という思いで頑張ってきた部員達の思いがたくさんの方々に伝わるといいですね。

鳥居設置にむけての打ち合わせ

今年、50年ぶりに阿蘇神社の鳥居が新しくなります。しかも、その丸太は、阿蘇中央高校グリーン環境科の小柏演習林の119年生のスギです。今日は、阿蘇神社でその打ち合わせでした。歴史ある阿蘇神社の復旧に貢献できるのは光栄な事ですね。

鑑定競技もリモートで!

学校農業クラブの農業鑑定競技会が行われました。今年は、各学校に問題データが送られてきてリモートによる実施となりました。生徒達は、毎日放課後や休日に勉強してきました。力が発揮できるといいですね。

演習林実習もいつもと違います

環境科では、夏休み中、全学年合同で二泊三日の演習林宿泊実習を行っています。しかし、今年は、新型コロナの影響で宿泊はできず、三密を防ぐために学年ごとに行いました。3年生では、今年、販売する樹木の選木が行われました。この実習が早くできれば、早く入札ができます。それにしても8月の実習は阿蘇とは言え、暑いです!!!。

湧穂祭(文化祭)に向けて

今年、新型コロナの影響で五岳祭(体育祭)が中止になってしまいました。今日、両校の生徒会が集まって今年度の湧穂祭について話し合いました。テーマや生徒会企画についてたくさんの意見が出ました。ただ、どういう形になるのかまだはっきりわかりません・・・。

農業鑑定競技に向けて

今年、新型コロナの影響で学校農業クラブの各種競技の全国大会は中止となってしまいました・・・。しかし、県大会は実施されることになりました。環境科では、森林の部に参加予定の生徒達が勉強中です。先輩方から代々作ってきた資料を使って勉強するそうです。

野球部頑張りました!!!!

野球部は、新型コロナの影響で、甲子園予選はなくなりましたが、県北地域の代替大会が行われました。郡部の県立高校は、登録メンバーがそろわず、合同チームを作るような中、阿蘇中央は、「シード校を破って優勝する!」という目標を掲げて頑張っていました。

一回戦 鹿本高校    11:1 (5回コールド)

二回戦 専大玉名高校   2:0 

今日の相手は、昨年プロ選手も輩出した有明高校でした。雨で4時間以上も待たされる厳しい環境の中、部員達は最後まで戦っていました。本当にお疲れ様でした。

三回戦 有明高校     1:5

 

牧野道の整備

環境科の2年生が演習林実習に行きました。今日は、牧野道(草原の中の道)の整備を行いました。阿蘇の草原(日本の草原面積の半分と言われています!)を守る上で、とても大切な実習です。熊本地震では、牧野道の崩壊で野焼きができなくなる地域がたくさんありました。無事、整備ができたようです。

便利な機械

環境科の実習の一コマです。木材を加工する上でホゾ穴(四角い穴)を掘るのは大変です。しかし、この角ノミ盤という機械があれば、速く正確にホゾ穴を掘ることができます。その後、ノミで調整するといいそうです。便利な機械ですね。

総会もソーシャルディスタンス

阿蘇清峰校舎では、農業クラブ総会と生徒総会が行われました。自分たちの活動を振り返る大切な会ですが、今は、気をつけなければならないことがたくさんあります。消毒や換気に気をつけて無事終わったようです。

代替大会始まりました!

今年は、新型コロナの影響で高校総体や甲子園予選が行われません。3年生にとっては、悲しいこととなりましたが、代替大会が行われています。進路の兼ね合いで引退した部員もいますが、最後まで頑張った部員もいます。バドミントン大会では、オリンピック選手がサプライズ登場したそうです。さすがは、バドミントン王国ですね。

中学校の先生方に成長した姿を!

中学校の先生方を対象とした高校説明会が行われました。先生方がそれぞれ説明をしますが、各学科の生徒達も弁論や研究発表、学科で培った技術の披露などを行いました。中学校の恩師もいたようで、成長した姿を見せられたようです。

モチベーションを上げるために

今年、高校総体や甲子園がなくなりました・・・。野球部では、代替大会に向けて、気持ちを整理するために、卒業生が講話をしてくれました。熊本地震があった時のキャプテンで甲子園で始球式も行い、社会人野球に進んだ倉岡先輩です。「人のせいにせず、ベクトルを自分に向ける」「目標を明確に持つ」「感謝の気持ちを持つ」など貴重な話を聞いて後輩達の気持ちは強くなったようです。