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学校ブログ

理科研究発表大会で最優秀賞(科学部)

第71回熊本県高等学校生徒理科研究発表会に出場しました。今年はコロナ禍のため、YouTubeに動画をUPし、質疑応答はZOOMを用いたリモート形式で行われました。 新しい形での発表でしたが、最優秀賞を受賞する事ができました。 次は2月6日、7日に長崎で行われる九州大会へ参加します。さらに研究を重ねていきたいと思います。

阿蘇神社北鳥居設置見学(グリーン環境科)

阿蘇神社北鳥居設置にかかる工事現場見学が実施され、グリーン環境科の全生徒・学校長・同窓会長・関係教師らが参加しました。

熊本地震で被害を受けた阿蘇神社。本校の演習林からは木材の提供を行っており、長い年月をかけて育ててきた大木がどのように活用されるのかを学び、阿蘇神社復旧に対する地域の思いを知る事が今回の目的です。

2本の柱に使われた杉は樹齢119年。皮を剥いで乾燥させ、八角形、十六角形、三十二角形・・・と順に削っていき、丸い柱に仕上げられています。生徒達は工事関係者から説明を受けた後、設置前の鳥居を間近で見たり、クレーンで吊り上げながら設置される様子を見学しました。

生徒達は「迫力がすごかったです。」「鳥居の建て替えは50年に一度だと聞きました。立ち会えて光栄です。」などと感想を述べていました。今後設置される南鳥居の柱と笠木、拝殿にも演習林より提供した木材が使われます。

湧穂祭(生徒会)

阿蘇中央高校の文化祭である湧穂祭(ゆうすいさい)が行われました。新型コロナウイルス感染拡大防止により、農産物販売やバザーは中止となり、ステージ発表は事前収録や動画撮影とし、当日は学年ごとに分散登校して展示観覧やステージ観覧などを行いました。

 阿蘇校舎生徒会長の軸丸くんは「湧穂祭のテーマである”雲外蒼天”のようにコロナ禍における不安の雲を晴らし、私たちの青春を切り拓いていこうという思いで作り上げました。」

阿蘇清峰校舎の二子石くんは「三年生は最後の湧穂祭に参加することで、これからの学校を支えていく一年生、二年生の頑張っている姿を是非その目に焼き付けて下さい。」とそれぞれ挨拶をしています。

初めての試みですが「誰かと」「みんなで」いっしょに作り上げ、感動と喜びを共有することが出来たと思います。

収穫感謝祭(学校農業クラブ)

阿蘇清峰校舎で収穫感謝祭が行われ、農業食品科・グリーン環境科・社会福祉科の全生徒が参加しました。

今年度は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、短縮した形式での実施となり、収穫した米などを使ってのカレー調理や会食などは実施しませんでした。 

祭壇に飾られた特色ある各科の生産品などはどれも立派で、コロナ禍においても成果をあげている阿蘇中央高校生の頑張りを山本農場長も褒められていました。各クラス代表の9名の生徒も言葉を述べ、生徒達も生命・食・農・地域・感謝・夢などについて改めて考える機会になりました。

阿蘇の草原は今が見頃です!

この写真をご覧ください。草原の向こうの阿蘇の五岳が素晴らしいですよね。阿蘇の草原はススキの穂が光ってとても綺麗です。JRと国道57号線が復旧し、新たに北側復旧ルート(トンネル)も完成しました。このホームページをご覧の皆さん。是非、阿蘇にお越しくださいね。

輪地焼が無事終わりました。(グリーン環境科)

草原の野焼きで学校の演習林が延焼してしまうのを防ぐために、輪地焼(防火帯づくり)をしました。前回刈った枯れ草を集めて焼いていきます。これで防火帯ができたので、3月に安全に野焼きをすることができます。人の手によって草原が守られているのを再認識したようです。

完成が近づいてきました。(グリーン環境科)

環境科では、肥後の水とみどりの愛護基金から依頼を受け、北外輪山にある阿蘇大観の森の間伐材を使ってベンチを製作しています。部材の加工、コンプレッサーによる塗装と進み、いよいよ組み上げに入りました。去年よりも頑丈な作りにしてほしいという依頼があり、かなり重厚感のある仕上がりです。いいのができそうですね。

湧穂祭(文化祭)に向けて(生徒会)

両校舎の生徒会役員が集まって、湧穂祭の話し合いを行いました。今年は、新型コロナウイルスの感染予防のために動画によるステージ発表のみとなりました。これからステージ発表や生徒会企画の動画の編集が始まります。例年と違う動きで大変ですが、前向きな意見がたくさん出ていました。

やっと輪地切ができました。(グリーン環境科)

阿蘇の野焼きは有名ですが、実は秋にその準備は始まっています。環境科の3年生は、小柏演習林が野焼きで延焼することがないように、輪地切(防火帯づくり)を行いました。今年は、台風なども続き、延期が続いていましたが、やっと行うことができたようです。2週間後に枯れた草を焼く輪地焼を行うのですよ!

インターンシップ頑張っています。(グリーン環境科)

今年は、新型コロナウイルスの影響で、インターンシップができないところが多い中、グリーン環境科では、建設業組合や森林組合の協力の下、五日間の就業研修を実施することができています。この日は実際の伐採の練習でした。なんと現場には、卒業生もいて、色々な話ができたようです。