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防災型コミュニティ・スクール日誌

【本渡校舎】消火・避難訓練実施

 令和3年2月12日(金)本渡校舎にて、通報・消火・避難訓練が実施されました。避難後の全体会では、天草広域連合中央消防署から二名の隊員による全体講評と水消火器による消火器使用訓練が行われました。

 

 

 

 

 

【本渡校舎】第2回防災型コミュニティ・スクール運営協議会開催

 令和3年1月13日(水)本渡校舎会議室にて第2回防災型コミュニティ・スクール運営協議会が行われました。

 議題では、令和2年9月6日(日)台風10号による本渡校舎体育館での避難所開設状況や、令和2年11月5日(木)に実施したシェイクアウト訓練、令和3年度より移行予定の総合型コミュニティ・スクールについて協議及び報告が行われました。

 

【本渡校舎】シェイクアウト訓練実施

 令和2年11月5日(木)「津波防災の日」に本渡校舎ではシェイクアウト訓練を実施しました。気象庁の訓練用緊急地震速報を放送し、地震発生時の安全確保行動訓練(まず低く⇒頭を守り⇒動かない)と、津波の発生を想定した避難行動訓練を行いました。

 

 

 

【本渡校舎】第1回防災型CS学校運営協議会開催

 令和2年8月20日(木)本渡校舎会議室にて、第1回防災型コミュニティ・スクール学校運営協議会が行われました。

 協議内容は、令和2年9月6日(日)に実施される天草市一斉避難訓練(牛の首地区)について協議しました。本渡校舎体育館は、天草市より指定避難所(第2次)として指定を受けており、今年度4年目(4回目)の実施となります。新たに新型コロナウイルス感染防止の観点と、熱中症対策を加えた準備と体制作りに的をしぼり協議されました。

 

 

 

3月11日午後2時46分東日本大震災九周年追悼における弔意表明について

 3月11日は、未曾有の大災害を引き起こした東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)より9年となります。多くの犠牲者・行方不明者に対し、哀悼の意を表するために黙とうを捧げますようご協力をお願いします。また、各公署、学校、会社、その他一般において弔旗(半旗)の掲揚にご協力ください。

【黙とうの協力】のお願い

令和2年3月11日 午後2時46分 (1分間の黙とう)

【弔旗(半旗)掲揚の協力】のお願い

令和2年3月11日 終日 (各公署、学校、会社、その他一般)

 

 

【天草拓心高校の深い学び】

『東日本大震災』

・震源地は宮城県沖であり、震源域は広大で岩手県沖から宮城県沖

・東北地方太平洋沖地震2011年(平成23年)3月11日午後2時46分発生

・日本周辺のおいて観測史上最大の地震であり、最大震度7、地震の規模はマグニチュード9.0を観測

・死者、行方不明者は2万2千199人(総務省)

・強い揺れと、地震によって引き起こされた津波による未曾有の大災害

 

第3回防災型CS学校運営協議会開催【本渡校舎】

 令和元年12月11日(水)本渡校舎会議室にて令和元年度(2019年度)第3回防災型コミュニケーション・スクール学校運営協議会が開かれました。報告では、9月1日(日)に天草市全域で実施された天草市一斉避難訓練や11月1日(金)に実施した地震・津波を想定したシェイクアウト訓練、2年生修学旅行での防災教育(福島県)での報告が行われました。協議では、支援・準備体制や連絡訓練、平日の訓練実施などの必要性も重要と、地域防災のあり方が深まりました。

 

 

 

 

熊本シェイクアウト訓練【本渡校舎】

 令和元年11月1日(金)6限目の授業中に地震・津波を想定した避難訓練「熊本シェイクアウト訓練」が実施されました。生徒・教職員が地震から自分の身を守るための訓練として、地震発生時の安全行動や津波が発生した場合の避難場所確認を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

訓練内容

1 緊急地震速報対応行動訓練(気象庁訓練用音源)

2 放送に従い揺れがおさまるまで机の下で頭を守り動かない

3 揺れがおさまり避難開始

4 グラウンド(1次避難場所:海抜10m)へ避難完了

5 全体会 指導講評

6 丸尾ヶ丘(2次避難場所:海抜30m)へ移動・避難場所確認

7 各学年毎に点呼・確認及び講評、解散

お知らせ

「災害発生時における学校施設の避難所等利用に関する協定」天草市と調印式

                            平成31年(2019年)2月8日

 

 平成28年熊本地震の経験を踏まえ、「学校施設は災害時には避難所となりうる」という課題認識のもと、平成29年度から「防災型コミュニティ・スクール」として地域を交えた天草市一斉避難訓練の運営協力に取り組んでいる。そこで、災害発生時に指定避難所(第二次)として施設及び敷地の使用に伴い、受け入れ人数や運営体制への協力、役割分担などを定めた。さらに、協定を締結することで、天草拓心高校の防災教育の充実と強化を図ります。