お知らせ

卒業生進路懇談会(9月13日・18日)

 

卒業生を囲んだ進路懇談会を行いました。

大学はどんなところか、どんな授業を受けているかといった大学の様子を教えて

もらいました。また、高校時代にはどんな勉強の仕方をしていたのか、大学生に

なってから高校時代にしておけばよかったと思ったことは何かなど、アドバイス

をもらいました。志望校が決まっている人も、進路目標が定まっていない人も、

熱心に聞き入っていました。

 

 

(H29年度卒業/熊本保健科学大学医学検査学科2年)

進路目標が決まったのは、高校2年になってからでした。目標が決まってからは

毎日勉強に励みました。資格取得にも挑戦し、3年になるまでに英検準2級・漢

検準2級を取得しました。英語が苦手だったのですが、学校の授業や課外に取り

組むだけでなく、先生から課題をもらい、毎日取り組んでいました。大学に合格

した後も、理科の先生方に補習をしてもらい、化学基礎や物理基礎を学んでから

進学できたので、入学後に困ることがなかったのがありがたかったです。少人数

クラスで丁寧に指導していただけたので、マリン校舎でよかったと思っています。

 

(H30年度卒業/北九州市立大学地域創生学群1年)

大学は自由で、先生との距離も近いですが、逆に大人としての振る舞いをしなけ

ればなりません。地域創生学群は実習が多く、地域の大人の方々と協働するので、

特に責任感も求められます。授業は高校までの内容は身につけていて当然の前提

で進み、他学部の生徒と一緒に履修する単位もあります。外国人の学生もいるの

で、英語は重要だと痛感しています。高校時代は学校の試験だけで満足していた

節があり、当時の勉強方法については自信を持って語れません。入試前に小論文

や面接の対策を繰り返してもらって挑戦し、合格した後に倍率の高さに驚きまし

た。高校時代にやっておけばよかったと思うのは家事です。大学では一人暮らし

なので、いろいろな失敗をしました。一人暮らしのシミュレートをし、必要と思

うことはやっておいた方がいいですね。