総務よりお知らせ

2018年4月の記事一覧

大学予約奨学金の申し込みについて(3年生)

(以下の文章を生徒を通じて配布しています)
H30年4月17日(文系)・18日(理系)説明会
                                                                総務部奨学金係

大学予約奨学金の申し込みについて
                                       

1 提出日   日時 6月8日(金)17:00まで厳守
          (遅れた場合は受け付けません)


2 提出物  ①スカラネット入力準備用紙・②一覧表③確認書・④その他、証明書
      ※「申込みのてびき」(緑)P12-13の間にはさまっている「様式集」です。

 ①スカラネット入力準備用紙  *クラス・番号・氏名を必ず書く 鉛筆書きでOK
   (「申込みのてびき」P12-13の間、様式集にはさまっています。)
  ※保証制度の欄や機関保証や第二種を希望する場合の利率固定方式・利率
   変動方式の選択も忘れずに御記入下さい。
    ⇒入力(期末考査の時期に実施予定)の際に必要になりますので正確に記入
 してください

 ②提出書類一覧表(様式A) 受付番号は最後に書きます。

 ③給付奨学金確認書(様式B)
  貸与奨学金確認書 兼 個人信用情報の取扱いに関する同意書(様式C)
  (「様式集」P3、5の部分を①を取り出してから切り取って)

 ④収入についての証明書一式について
  様式Dと「申込みのてびき」P9~13を見て証明書を添えて提出

  ※本人・親権者(父)・親権者(母)の欄は筆跡、印鑑ともに別々の異なる
   ものをお願いします。
     ※マイナンバーを通知することによって、提出不要な書類については
      様式Dを確認してください。
    ※※マイナンバーに関する書類(緑の封筒)の中身はあなただけのIDと
     パスワードが記載されています。スカラネットの入力の際に必要なので
     ①の用紙に書くことと、いつでも提出できる用意をしておいてください。
     まだ出しません。
  ※勤務先に変更があった場合や長期療養・単身赴任などの場合も
   該当される場合は、P14~15等を参照下さい。

3 記入上の注意
   絶対に「消えるボールペン」では書かないで下さい。
                 ⇒その他の注意は「申込みのてびき」P7
その他
 ・資料「貸与奨学金案内」(赤)は進学後の手続きや返済の方法も
    記載してありますので、大切に保管して下さい。

 ・給付型奨学金については今回のみ、申し込み可能です。貸与型と併用を考えて
 いる人は今回申し込んでください。(案内は青い冊子)
  第一種は第2回10月下旬~と予備回1月中旬の申込みも可能である予定です。 また、金額等は変更できる機会はありますが、十分検討のうえ申し込みください。

  提出先 : 理系⇒職員室 : 古田/ 文系⇒生物準備室:田中奈美子先生まで


(プリント裏面)

説明会で伝えたこと、など

【1】手続きの主な流れ

 奨学金を利用するかどうか ⇒利用する ⇒手続き開始

 ⇒6月8日(金)書類提出締切 ⇒6月下旬の期末考査の午後に学校で
                一斉にインターネットで申し込み
                                  ( スカラネット入力 )
                               
 ⇒スカラネット入力後、1週間以内にマイナンバーを送付〔各自で〕。
 
 ⇒日本学生支援機構(JASSO))による審査結果 ⇒書類配布


【2】奨学金の概要の把握のために

 ・「奨学金ガイドブック2018」
  →「自分の未来を自分でつくるJASSOの奨学金、機関保証制度」の順に
  熟読する。(昨年度からかなり変更があっていますので、兄・姉のときとは
  異なることが十分考えられますので、よくお読みください。)

  ・「申込みのてびき」=詳しい説明と書類作成方法が説明してあります。

 ※上記の冊子と書類は全て保管しておいてください。

 ◎第一種奨学金(無利息)=評定平均3.5以上で、家計基準の目安に該当
  する必要あり。→自分の現在の評定平均値を担任の先生に尋ねてください。


【3】その他

資料「申込みのてびき」(P3~P14参照)

 奨学金は給付(貰うもの)ではなく。貸与(借りる)するものです。そのため保証人を立てるのですが、立てずとも個人信用機関の利用と登録で貸与が可能となっています。
 ただし、奨学金の返済が無断で3ヶ月以上滞った場合、個人信用機関に登録されます。登録されるとクレジットカードが使えなくなったり、ローンが組めなくなる場合があります。
    *同意書に署名したからといって機関に登録されるわけではありません。
                                       
登録されるのは返済が滞った場合のみです。
なお返済が困難な場合、学生支援機構に申し出ることで返済期間が猶予されることがあります。その場合は速やかに学生支援機構に連絡して下さい。