熊本県立湧心館高等学校 Yushinkan High School
 

【通信制】平成30年度全国大会試合結果

陸上競技男子全国大会出場(走り幅跳び) 7位
剣道男子全国大会出場(団体熊本選抜・個人戦)
バレーボール男子全国大会出場
卓球男子全国大会出場(個人戦)
バドミントン男子全国大会出場(団体熊本選抜・個人戦) 個人戦ベスト16(2人) 
 

【通信制】平成29年度全国大会試合結果

ソフトテニス男子全国大会出場(団体熊本選抜・個人戦)
ソフトテニス女子全国大会出場(団体熊本選抜・個人戦)個人戦ベスト16
 

【通信制】平成28年度全国大会試合結果

ソフトテニス男子全国大会出場(団体熊本選抜・個人戦)
ソフトテニス女子全国大会出場(団体熊本選抜・個人戦)
バドミントン男子全国大会出場(団体熊本選抜)
バレーボール男子全国大会出場
 

【通信制】平成27年度全国大会試合結果

ソフトテニス男子全国大会出場(団体熊本選抜・個人戦)
ソフトテニス女子全国大会出場(団体熊本選抜・個人戦)
バドミントン男子全国大会出場(団体熊本選抜・個人戦)
卓球男子全国大会出場(個人戦)
バレーボール男女全国大会出場
 

【通信制】平成26年度全国大会試合結果

全国大会のHP

今年(26年度)の全国大会には、女子バレーボール、女子卓球、女子バドミントン、男女ソフトテニスが出場しました。


バドミントン:全国大会報告(女子団体に2人参加)
 
神奈川県小田原市の小田原アリーナに於いて、8月18日~21日の日程で行われました。本校通信制からは、県大会のダブルス優勝の二人が出場しました。

 女子団体戦は43都道府県45チームが出場しました。団体戦はダブルス一組とシングルス二人で行い、試合順序はダブルス・シングルス1・シングルス2で実施されます。同一選手がダブルスとシングルスを兼ねることはできません。試合は21点の二ゲーム先取で行われます。一対抗二試合先取ですが、一回戦と二回戦は三試合行われます。

 団体戦一回戦は、青森県チームとの対戦でした。熊本県ベンチには本校通信制二人(ダブルス)、くまもと清陵高校一人(シングルス1)、荒尾高校一人(シングルス2)の四人の選手と、引率教諭三人の合計七人が座りました。
 ダブルスの第一ゲームは21-15で本校生徒ペアが勝ちましたが、第二ゲームの途中から動きが硬くなり、19-21と逆転されてしまいました。お互い1ゲームずつ勝ったため、第三ゲームとなりました。本校生徒ペアは、だんだん動きが良くなり、21-16で勝ちを収めました。
 
さい先良い試合展開となりましたが、続くシングルスの二人が残念ながら負けてしまったため、熊本県チームは敗退となりました。 
熊本県チームとしては負けたものの、二人とも全国大会で一勝をあげたことを、とても喜んでいました。良い思い出になったことでしょう。


バレーボール:全国大会を終えて(女子7人参加)
 今年、バレーボール部の顧問になり、初めての全国大会に連れて行ってもらった。大会前の練習は、全員が揃うことがなかなかできず、不安な部分があったが、先生方や男子部員が練習の相手をしていただいたおかげで、チームの練習をすることができた。そして、8月4日から神奈川県の平塚市で行われる大会に出発した。

 試合当日、生徒達は試合時間を気にかけながら自分達でアップや試合観戦をし、気持ちを高めているようだった。予選一試合目は、栃木県の学悠館高校との対戦だった。きちんと繋げて返してくるチームで、相手に隙がなく、一セットも取れずに負けてしまったが、一生懸命ボールを拾い、『一勝しよう』という気持ちが見られた。一試合目終了後、生徒の一人が体調を崩してしまった。その生徒に「明日の試合に連れて行ってあげるからね。」などと声を掛け、出られない生徒を気遣っていた。また、どうすれば勝てるのか、皆でミーティングを行い、二試合目に臨んだ。相手は、愛知県の刈谷東高校。お互いに一敗しているため、明日に繋げるには勝つしかなかった。一セット目は、リードしていたが、ラリーが続くと、焦ってミスが出てしまい、落としてしまった。気持ちを切り替え挑んだ二セット目。必死にボールを追いかけ、あきらめない生徒達を見て、応援の声に力が入った。ディースが続き、後一点が取れずに3028で負けてしまった。
 
全国大会に出場するということは、なかなか経験できないことだと思う。生徒達にとって、この経験がいつか生かされてほしい。


ソフトテニス:有明テニスの森!(男子2人、女子4人参加)

 6月の県予選を経て、男子2人女子4名の選手が、有明テニスの森で開催された、定通全国大会に参加した。男子の目標は、「必ず、一勝」ということで、大会前からかなり意気込んでいる様に感じた。女子は、それぞれが個人練習を重ね、この大会に調整してきた。
 8月、大会に近づくにつれて、九州に台風が接近してきた。出発ギリギリまで、飛行機が飛ぶかどうか、分からない状況で、熊本空港に集合することになった。幸いにも台風の速度が遅く、無事に移動することができた。会場では、監督会議が終わり、選手達は開会式に参加した。ユニフォームを着た選手達は頼もしく見えた。私自身、初めての定通全国大会ということで、前任の先生から、上手に選手のサポートができる様に、大会について色々とアドバイスをいただいていた。
 初日の団体戦は、男女とも一回戦敗退。県予選の1位~3位までのベストメンバーで挑んだが、残念な結果となった。個人戦では、台風の影響で風が強く吹き、試合が遅れ、最終的には、予備日まで大会を行った。そのような状況下でも、選手たちは、最後までプレーしてくれた。結果、それぞれの目標が達成され、S・T組がベスト16に入ることができた。また来年、全国大会で活躍する生徒たちの姿に期待したい。

卓球:全国大会へⅣ(個人戦と団体戦に5人参加)
 今年で全国大会も四回目。卓球部顧問になってから四年連続、毎年の恒例行事になって
いる。今年は、女子団体戦と女子個人戦で挑んだ。
 出場メンバーを紹介すると、女子個人戦には、三年のKさん(県大会優勝)、三年のNさん(県大会三位)、団体戦には、Kさん、Nさんの他に、三年のTさん、二年のIさん、二年のMさんが出場した。
 全国大会は、昨年と同じく東京・駒沢の体育館において8月5日から開幕した。大会初日は、女子団体一回戦と個人二回戦まで行われた。やはり全国のレベルは高く、団体戦はダブルスで一セットを取ったものの、初戦を突破する事はできなかった。しかし、個人戦ではKさんが四回戦まで勝ち上がることができた。昨年が初戦で終わっていただけに、全国の晴れ舞台で活躍する姿を見ることができたことは、顧問としても嬉しかった。
 Nさんは三年連続、Kさん、Iさんは二年連続の出場でした。この経験を今後の生活に活かしてもらいたい。

 

【通信制】平成25年度全国定時制通信制体育大会試合結果

卓球(女子個人・団体に3人、男子個人に1人参加)
 
東京都 駒沢体育館 8月6日~8日

 昨年は、個人戦だけの参加だったが、今年は、女子団体戦の切符も取ることができた。

 出場メンバーを紹介すると、男子個人戦に、3年のK君(県大会2位)。女子個人戦・団体戦に、2年のKさん(県大会優勝)、2年のNさん(県大会2位)、1年のIさん(県大会4位)の4人が出場した。

 全国大会は、昨年と同じく東京・駒沢の体育館において8月6日から開幕した。大会初日は、女子団体1回戦と個人2回戦まで行われた。やはり全国のレベルは高く、3年連続連で全国大会出場へしているK君の活躍が期待されていたが、初戦で涙を飲むことになった。また、女子の部でも団体戦と個人戦ともに、全国大会の大舞台の雰囲気にのまれたのか、実力を十分に発揮できず、今年の全国大会は初日に終わってしまった。

 1、2年生の女子3人は、会場から帰るバスの中で、早くも来年の全国大会への勝利に向けて、練習を頑張ろうと決意表明していた。

バレーボール(女子6人参加)

神奈川県 ひらつかアリーナ 8月6日~9日
 今年の大会は、例年よりやや遅く8月6日~9日に神奈川県ひらつかアリーナで開催された。1回戦は川崎市立高津高校とだった。相手も少人数ではあったがよく練習していて、特にサーブが素晴らしく、一方的にやられた。生徒は必死で頑張っていたし、最後まで諦めず挑んだが、やはり練習不足は否めなかった。悔しそうな生徒以上に私も悔しかった。
 ただ、生徒は普通に高校生活を送っていては決して経験できない、「全国大会」という貴重な体験をすることができたのは紛れもない事実である。今は気づかなくても、これからの人生において、必ず意味を持ってくると、私は確信している。これを糧として飛躍するであろうこれからの彼女たちに、期待してやまない。


バドミントン(女子団体に2人参加)
  

神奈川県 小田原アリーナ 8月19日~22日
 女子団体戦は43都道府県44チームが出場しました。団体戦はダブルス1組とシングルス2人で行い、試合順序はダブルス・シングルス1・シングルス2で実施されます。同一選手がダブルスとシングルスを兼ねることはできません。試合は21点の2ゲーム先取で行われます。1対抗2試合先取ですが、1回戦と2回戦は3試合行われます。
 団体戦1回戦は、対戦相手の高知県から辞退の申し出があり、不戦勝となりました。
 団体戦2回戦は、第2シードの神奈川県Aです。地元神奈川県は2チーム出場することができます。神奈川県Aは昨年度2位ですし、毎年上位に入賞しています。熊本県ベンチには湧心館2人(ダブルス)、水俣定時制1人(シングルス1)、くまもと清陵1人(シングルス2)の4人の選手と、引率教諭3人の合計7人が座り、2階の観客席からは熊本県男子の選手たちも応援してくれましたが、結果は0-3と惜敗でした。全国大会という会場のプレッシャーや、いきなり第2シードとの対戦というプレッシャーもあり、十分な実力も出せずじまいのところもあったようです。また、来年度に期待したいと思います。

ソフトテニス(団体戦に男子4人・女子4人、個人戦に男子4人・女子4人参加)
 
東京都 有明テニスの森公園 8月8日~11日
 〈団体戦〉男子1回戦 熊本(3-0)群馬
  (本校生徒2ペア、本校定時制1ペア)
 〈団体戦〉女子1回戦 熊本(1-2)新潟
  (本校生徒2ペア、八代工業定時制1ペア)
 記録的な猛暑の中、団体戦は男女共1回戦から、シード校(昨年の上位校)との対戦となり、粘り強い試合をして善戦したが、一歩及ばなかった。特に女子は第1組(本校ペア)が、昨年度の団体・個人ともにベスト8と実力のある相手ペアとつなぎのプレーで接戦するなど、初戦とは思えない活躍をした。
 〈個人戦〉 男子2回戦 K・Hペア(4-0)杜陵(岩手)  N・Kペア(1-4)青陵(和歌山)
           3回戦 K・Hペア(1-4)岩国商(山口)
        女子1回戦 T・Nペア(4-1)一橋(東京)  S・Mペア(4-1)清心女子(神奈川)
           2回戦 T・Nペア(1-4)姫路北(兵庫)  S・Mペア(1-4)刈谷東(愛知)
※屋外では気温40度を超し、熱中症の選手が多数出る中、本校生は最後まで体調管理を怠らず、集中力を切らすことなく、最後まで粘り強く善戦した。男女共にチームワークや各ペアの連携が良く、男子は積極的な試合を、女子は粘り強い試合を展開した。最後はほとんどが昼間定時制の選手との対戦となり、体力的に一歩及ばなかった。参加選手全員が、素直で積極性もあることから、次年度の活躍が期待される。
 

【通信制】平成24年度

バレーボール部男女全国大会出場
ソフトテニス部男子全国大会出場(団体熊本選抜・個人戦)
バドミントン部部女子全国大会出場(団体熊本選抜・個人戦)
卓球部男女全国大会出場(団体熊本選抜・個人戦)
剣道部男子全国大会出場(個人戦)
柔道部女子全国大会出場(個人戦)
全国定通生活体験発表大会出場→読売新聞社賞