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count start 2014.4.15
 


 

全日制課程Q&A

【Q1】普通高校と専門高校は根本的にどう違うのですか?
普通高校は国語や数学、英語等の普通教科をまんべんなく勉強します。専門高校では普通教科よりもそれぞれの専門をより深く学習します。本校は工業を専門とする高校ですので、5つの工業科でそれぞれの専門を、教室での勉強とそれを補う実習や実験を中心として深く学習します。

【Q2】工業高校では国語や数学などの普通教科も学習するのですか?
もちろん学習します。普通高校に比べると、それぞれの単位数は少なくなっていますが、各科で決められた時間数を学習します。大学への進学等で英語、数学が必要な生徒については、3年次に選択教科を取り入れています。

【Q3】どんな目的意識を持った生徒の入学を希望されているのですか?
本校は工業を専門とする高校です。何よりも工業に関して興味・関心をもっている人は大歓迎です。また、工業高校ではいろいろなものをつくる機会がたくさんあります。ものづくりに関心がある人もぜひ入学してほしいです。ちなみに工業高校では、毎年以下のような工業高校独自の県大会が行われています。

生徒研究発表会
毎年11月に県内の工業高校生が集まり、行われる研究発表大会です。本校は各科持ち回りで、いろいろな取り組みを発表しています。

アイデアロボットコンテスト
産業教育フェアの中で行われる競技会で、出題される課題を克服して相手よりいかに速く、正確に動くことができるかを競います。勝利のためには創造力や技術力が必要になります。全国大会へ繋がります。

マイコンカーラリー大会
マイコン搭載の車があらかじめ決められたコースを、いかに外れずに速く廻れるかを競います。全国大会は北海道で行われます。

高校生ものづくりコンテスト大会
各部門(旋盤作業、電気工事、化学分析等)で実施され、優勝すると九州大会出場となり、そして全国大会へとつながります。

【Q4】視力・色覚が悪いと出願できないのですか?また、就職の際に困ることはありませんか?
視力・色覚で入試の選抜に差をつけることはありません。就職に関してはほとんどの企業で制限はありませんが、一部の企業では仕事の性格上、選考試験で制限を設けています。

【Q5】入学後特別な事情が出てきた場合、転科はできるのですか?
現在のところ教育課程がそれぞれの科で違っていますので、入学後の転科は認められません。したがって、どの科を希望するかは真剣に考えないといけません。体験入学や本校サイト等を利用して各科の内容を詳しく調べて、そしてどの科を受験するか決めてください。

【Q6】各科の入試の難易度はどうですか?
後期選抜では、当然第1志望の科を優先して選考します。年度によって難易度に差がありますので、一般的にどの科が難しいということは言えません。受かりそうな科を選択するというより、自分の興味や関心のある科を希望し、合格できる力を付けることが最善だと思います。

【Q7】男子生徒が多い中で、女子生徒はうまくやっていますか?
これまで全科に女子生徒が入学しました。そして例年、約150名程度の女子生徒が在籍しています。実習等でも何ら支障なく、元気に楽しく取り組んでいます。

【Q8】体育の授業は女子も男子と一緒に受けるのですか?
以前女子生徒が少なかったときは、体育の授業は男女一緒に行われていました。最近女子生徒が増加してきたため、例えばインテリア科と情報技術科の2クラス合同で授業をして、男女別々に体育の授業を行ったりしています。

【Q9】奨学金を受けるための条件等を教えてください。
高校入学前までの奨学生募集としては、
 (1)日本学生支援機構高等学校予約奨学生
 (2)熊本県育英資金予約奨学生
などがあります。詳しくは各中学校にて募集案内があると思います。また、高校入学後に、(1)と(2)の在学募集の他に、いくつかの奨学生の募集案内をします。いずれも申請の資格や締切日等がありますので、該当する場合は申し込みをしてください。

【Q10】バイクの免許は取れるのですか?
基本的には禁止です。ただし、通学状況等で特別の事情のある人は最寄りの駅までの利用が許可される場合があります。この場合、許可願の提出後に生徒、保護者、学校との三者面談を行い、許可された後で原付免許を取得できます。

【Q11】アルバイトはできますか?
授業がある期間については原則的に禁止です。ただし、家庭の事情等でどうしても必要な場合は、面談のうえで特別許可をする場合もあります。長期休業期間中のアルバイトは、許可願を提出して許可を得ればできることになっています。

【Q12】修学旅行はいつ、どこへ行くのですか?
平成22年度入学の1年生は、12月上旬に長野県志賀高原でのスキー研修と東京における研修を中心とした修学旅行を実施しました。

【Q13】就職はどのような状況ですか?
年度によって求人数の変化はありますが、本校卒業生の頑張りなどで受験可能な求人数は十分に満たしています。ただし、本校では280名の卒業生のうち約7割から8割が就職しますが、県内企業の求人は厳しいものがあります。県内や九州内に固執することなく、幅広い地域の中で、やりたいことを主体に選択すると、本校は日本の産業を支える大手企業から多数の求人を頂いていますので就職のチャンスは必ずあります。また、本校では100%就職できるような進路指導体制を整えています。

【Q14】八代工業からも大学等へ進学することはできますか?
もちろん進学できます。ほとんどが推薦入試制度を使って進学します。1年生から目標をもって勉強に取り組んでいれば、必ず活路は見出せます。多くの国立大学が工業高校に対して専門高校推薦入試枠を設けており、日々勉強を積み重ねれば、普通高校より入りやすいと言えます。私立大学へは、ほぼ100%合格しています。

【Q15】専門外への就職状況はどうでしょうか?
専門外への就職については詳しく調査していませんが、仕事をするうえで専門的なものを必要としない職種や、科を問わない求人も多くなっています。

【Q16】女子生徒の進路についてはどうなっていますか?
改正男女雇用機会均等法が実施され、女子の就職にも門戸が開かれています。女子の進路は進学が多いようですが、専門を活かすことができる職種も増えてきています。逆に専門外でも就職する女子も結構います。要は本人の気持ち次第で進路の選択肢は広がります。キャリア(資格取得)を積んで、社会の変化に適用できるようになることが大事だと思います。