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八代城は1870年から解体され、現在は石垣とお堀が残るのみの城跡となっています。
インテリア科の課題研究グラフィックデザイン班では八代市立博物館未来の森ミュージアムにある模型を、実際の石垣の写真と合成しました。


上空からの八代城の様子。熊本総合病院様のご協力で写真を撮影することができました!
市役所側にもともとの入口がありました。

二ノ丸に入るための北御門。

現在の北側にある駐車場のところに塀や門がありました。

北御門を入った後に見える本丸入口。

お堀に写り込む塀なども再現しました。

入口を正面から見たところです。

欄干橋は木製ではなくなってますが、上に乗っている擬宝珠(ぎぼし)には元和八年の文字が刻まれています。

入口を入ると頬当御門という大きな門があります。

侵入してくる敵兵を弓矢や、鉄砲で狙い撃ちできるような構造になってます。


次はお堀の周りのいろいろなところから八代城を見てみましょう。

宝形櫓から磨櫓、その奥に先ほどの入口につながる欄干橋が見えます。

宝形櫓の下の石垣は、八代城の中で最も進化した算木積みでできており、隅石がきっちりとした直方体に加工され、密着性が高くなっています。

北側駐車場側から三階櫓、北九間櫓、そして大天守。

北ノ丸からつながる廊下橋が見えます。

月見櫓から現在の八代宮入口。

八代宮入口は昔は橋も入口もなく、お堀と塀でした。

月見櫓から小天守、大天守。

月見櫓から小天守の石垣は、少なくとも3回の修復が行われており石や、積み方が変わっています。

大天守から月見櫓。

大天守は4階建てに地下1階の5階構造であったそうです。

課題研究を通してこれまで知らなかった八代城の知識を学ぶことができました。

制作にあたりアドバイスや、模型写真の撮影にご協力いただいた博物館の皆様誠にありがとうございました!

八代の観光に生徒の作品が役立てばと思います。連絡をいただきますと画象は自由にご利用いただいて結構ですが、印刷物やインターネットでご利用の際には「八代工業高等学校インテリア科作成」と明記していただだきますようお願いいたします。

なお大きな画像データが必要な場合はインテリア科梅田までお問い合わせください。

さっそくいろいろなところからお問い合わせが来ており、生徒たちに伝えたところたいへん喜んでおります。

活用先一覧
・八市市立未来の森ミュージアム様
・八代観光ガイド協会様
・クギヤ印刷株式会社様
・ひこいち様

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