熊本県立八代清流高等学校

八代南高校及び氷川高校の再編・統合より、熊本県立八代清流高等学校が2011年に誕生しました。
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学校生活

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2015/12/03

大学訪問

| by:学校サイト管理者(松村)
 12月2日(水)、2学年全員で大学訪問に行きました。進学先選択の幅を広げるとともに、各訪問大学の施設・キャンパスの見学を通じて、進路への意識を高揚させることが目的です。①宮崎方面(宮崎公立大学・宮崎県立看護大学)コース、②宮崎方面(宮崎公立大学・宮崎国際大学)コース、③佐賀大学・長崎県立大学コースの3つのコースに別れて実施しました。
 各大学の関係者の皆様には大変お世話になりました。ご協力に大変感謝申し上げます。生徒は良い経験をすることができ、今後の進路実現のための原動力を得ることができました。ありがとうございました。

【宮崎公立大学】
宮崎方面の大学訪問に参加した生徒95名が参加しました。大学概要説明の後、二人の学生から大学での研究内容や学生生活などについて話してもらいました。全学生の半分以上が留学をするということで、留学時の体験談を生徒たちは真剣に聴いていました。

  


【宮崎国際大学】
43名の生徒が宮崎国際大学を訪問しました。国際教養学部の授業はすべて英語で行われており、TOEICのスコアの伸びも4年間では目覚しいものがあるということでした。
大学の概要説明の後、「異文化コミュニケーション」というテーマの模擬授業を受講しました。授業はすべて英語で行われましたが、簡単な英語で具体的な例を交えながら行われたので、生徒たちは十分理解できていたようでした。ある生徒は「この大学で4年間学んだら相当英語の力が付くと思う。」と感想を述べていました。

  
  

【宮崎県立看護大学】
52名の生徒が宮崎県立看護大学を訪問しました。看護学部のみの単科大学であるため、1年次から専門的な授業をすることができると感じました。施設も充実しており、実際に使用される実習室を見たり、赤ちゃんの人形を抱っこしたりすることができ、生徒たちも真剣に説明を聞いていました。

  


【佐賀大学】
 70名の生徒が佐賀大学を訪問しました。都市近郊型の総合大学ということで、幅広い学びが展開されているようでした。英語教育にも力を入れており、全入学生から40名選抜でISAC(留学支援英語教育プログラム)が実施されているという紹介がありました。また、国立大学では2校にしか併設されていない美術館の鑑賞など普段の学校生活では味わえない体験もすることができました。

  

【長崎県立大学】
 70名の生徒が長崎県立大学を訪問しました。ここでは、来春に控えている学部改組の話がありました。全ての学部の教育において「社会人基礎力」「グローバル対応」「情報化対応」という点が強調されているようでした。卒業要件に外部試験(日経TEST、TOEIC等)が活用されているといった点は近年の大学教育改革を取り入れていると感じました。また、「しまなびプロジェクト」というPBLが実施されています。本校の特色ある教育活動との共通点も感じることができました。

  
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