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学校評価について

学校が教育活動等の成果を検証し、学校運営の改善と発展を目指すことが重要となっています。また、学校が説明責任を果たし、家庭や地域との連携協力を進めていくことが必要とされています。
 このことから平成19年に学校教育法等・学校教育法施行規則等が改正され、学校評価やそれに関する規定、情報提供に関する規定が設けられました。
 これらに基づき①自己評価の実施・公表、②学校関係者評価の実施・公表、③自己評価結果・学校関係者評価の結果の教育委員会報告の3つが義務化されました。
 多良木高校ではこれらの法規に則り、保護者代表及び学校評議員の6名からなる学校関係者評価委員会を設け、学校評価を行っています。多良木高校での学校評価への取り組みは以下の通りです。
   (注1)自己評価・・・学校の教職員が行う評価
   (注2)学校関係者評価・・・学校評価委員会等が自己評価の結果について行う評価

(年間の流れ)

重点目標の設定
 
PTA総会・学年別保護者会等で前年度学校評価に関し、説明する
 
第1回学校関係者評価委員会開催
学校関係者評価委員による授業参観(主体的活動)
 
生徒による授業評価アンケート実施(1回目)
 
中間自己評価の実施・見直し・公表(9月)
 
生徒・保護者アンケート実施(12月)
生徒による授業評価アンケート(2回目)
 
第2回学校関係者評価委員会開催
 
自己評価
 
学校関係者評価委員による学校評価のまとめ
 
自己評価の結果見直しと改善方策の公表・教育委員会への報告