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(9)食の6次産業化を担う人材の育成

活動日誌
2017/09/12

SPHマーケティング研修

| by:投稿者4
本日の5・6時間目、熊本県立大学総合管理学部の丸山泰教授を招き、マーケティングの講話をしていただきました。
現在、あさぎり町の地域創生の取り組みの一環として、高校生カフェの展開事業として本校と地域おこし協力隊でスイーツの開発を行っています。
本日の講演会を通して、「商品開発をする上でマーケティングがいかに大事なことなのか」ということを学ぶことができました。
実際に今まで開発された商品について、当時の話を元に分かりやすく説明していただき、身近な商品の開発から販売に至るまでを聞くことができ、とても貴重な体験となりました。

 
  熊本県立大学総合管理学部 教授 丸山 泰 氏

 
ワークショップ


生徒代表謝辞
20:46
2017/07/19

・高校生とのベーカリー商品開発企画【SPH(9)】 (2017/7/14)

| by:学校サイト管理者
・高校生とのベーカリー商品開発企画【SPH(9)】《スィートポテト風パン》  (2017/7/14)
7月14日(金)、食品科学科1年林さん・那須さん・綱木さんが、県南フードバレー推進協議会主催のベーカリー商品開発企画の最終選考に挑みました。
《スィートポテト風パン》は、南稜高校で搾乳した牛乳や地元のヨーグルト、サツマイモを使い、栄養価も考え、開発しました。
県南の実業系高校が参加しました。販売のプロ、パンのプロの前で堂々と研究の成果を発表しました。
日頃の学習の成果が充分発揮されたプレゼンテーションであったとの講評をいただきました。
球磨商業高校の「タイピーエンピロシキ」が最優秀賞を受賞しました。





18:30
2017/03/16

・SPH商品開発【SPH(9)】 (2017/3/16)

| by:学校サイト管理者
・SPH商品開発【SPH(9)】     (2017/3/16)
 3月16日(木)食品科学科2年生の簑毛さん、荒木さん、河原さん、深水さんが、自分たちで作った白みそを使った「白みそ生キャラメル」や
「みそパウンドケーキ」を校長室に持参しました。3月11日(土)~12日(日)に、熊本市花畑公園で開かれた食品の物産展【県南フードバレーフェスタ】で
試験的に販売しました。あさぎり町の食材の大豆の加工や販売について研究開発を実施中です。甘みと塩味が絶妙に組み合わされて美味です。

17:06
2017/03/13

食品科学科2年生【県南フードバレーフェスタ2017】2日目

| by:投稿者4
 3月12日(日)くまもと県南フードバレーフェスタ2017の2日目です。
 昨日とは、別の食品科学科2年生12名が試験販売を行いました。

     商品の準備を始めたところです。                     あさぎり町のパネルの位置は・・・     
 この日は、あさぎり町役場の方にも会場に来ていただきました。
 そして、NHK熊本緒放送局の取材を受けました。
  
      販売の様子をカメラが近距離で・・・           小さい男の子に白みそキャラメルの試食をどうぞ~
   
       お客様との会話も笑いが起こります。        購入いただいたお客様にアンケートハガキを渡します。      あさぎり町の特産品パネルを見ながら説明してます。
昨日より早い、11時過ぎには商品は全て完売することが出来ました。


 終了後には、技術指導をしていただいている “メゾン・ド・キタガワ”の北川氏の店舗を昨日に続き訪問させていただきました。

                                                                                      お店の前で記念撮影
 販売した商品を見ていただきました。ホワイトデー前の大変お忙しい時でしたが、工房の中も見学させていただきました!ありがとうございました!!
 この2日間、生徒はとても良い学習の機会を得ることができました。
 今後も、地元の企業へのレシピ提供と夢は全国販売に向け、商品開発をがんばります。絵文字:キラキラ
12:22
2017/03/13

食品科学科2年生【県南フードバレーフェスタ2017】テストマーケティング

| by:投稿者4
3月11日(土)食品科学科2年生12名が参加しました!
 11月より始まった、RENGA(くまもと県南フードバレー推進協議会)とあさぎり町とのコラボによるスイーツ開発。
食品科学科2年生25名全員で取り組んでいます。
 その新商品(スイーツ3種類)がいよいよ本日のフードバレーフェスタ2017で、初お披露目です!
 
商品テーマ:「SOYで健康 SOYで口福」 3種のアソート 500円 ※限定30セット
       (みそキャラメルパウンドケーキ、SOYクッキー、白みそキャラメル)
 共同開発しているスイーツは、あさぎり町の大豆(SOY:きな粉、豆乳)や蜂蜜、小麦粉&南稜高校の卵、味噌を原材料に
健康(身体に良い素材)と幸福(口においしい・幸せ)レシピを考えました。


 スイーツレシピの技術指導は、メゾンド・キ・タガワ代表の北川博喜氏です。


開会式の様子(小野副知事の挨拶:南稜高校のスイーツも紹介されました!)


準備、販売風景

          開店準備中                   南稜高校のはっぴを着ていよいよ販売開始!  最初のお客様は向かい側に出店されている
                                                                    水俣のお菓子屋さんです!

「白みそキャラメルの試食をどうぞ~            交替したばかりで緊張気味の2人です。           握手までしていただきました!
 私が作りました!おいしいですよ!!」                                    

 この後、しっかりお客様に声を掛け呼び込みました。                     お昼前には、予定の30セットが全て完売しました!
 
 購入いただいた皆様には、アンケートハガキをお渡しており、後日郵送で結果が届きます。
 愛知県から観光にこられた女性のお客様は、商品が完売していたため、明日の販売分をご予約いただきました!ありがとうございます!!
 12日(日)も30セットを販売予定です。販売する生徒は、残りの12名です。
 明日もがんばります!
12:20
2017/02/21

ダイコン加工品製造

| by:投稿者4
10月にタネをまき、1月に収穫したダイコン。
 

どんな加工品を作るかグループで考え、
 

漬け物を作りました。
 
 

校長先生にも試食をしてもらいました。


沢庵はまだ漬け込み中。

17:12
2017/02/04

くま川鉄道「KUMAの初恋」販売 無事終了☆

| by:投稿者4
本日、人吉駅発11:11⇒あさぎり駅着11:35の観光列車に乗り、「KUMAの初恋」の販売を行ってきました。

 
     南稜高校とKUMAの初恋のアピールを!                乗車される前にチラシを配布!

 
      まずは、全乗客の試飲をしてもらいました!

 
      試飲が終われば売り込みスタート!              興味を持たれ購入して頂きました!

 
       最後は、あさぎり駅でお見送り!楽しい旅にしてください絵文字:笑顔

乗客のお客様には、県内・県外・海外の方々に出逢い、南稜高校・WBC・KUMAの初恋のPRができました。
台湾からの団体さんやその他の海外からのお客様にも出逢い、グローバルな活動を行えました。

まだ、KUMAの初恋は本校事務室で販売いたしますので、興味があられる方は是非お越しください。
12:52
2017/02/03

・「KUMAの初恋」をくま川鉄道社内で販売【SPH(9)】 (2017/2/3)

| by:学校サイト管理者
・食品科学科WBCが「KUMAの初恋」をくま川鉄道社内で販売【SPH(9)】    (2017/2/3)
2月2日(木)熊日新聞内海記者が取材に来校。食品科学科の模擬会社「WBC」の営業活動の取材です。
2月4日(土)人吉温泉駅11時11分発→あさぎり駅11時45分着絵文字:キラキラワンピース絵文字:キラキラがデザインされた観光列車で車内販売をさせていただける事になりました。
 試飲も準備し、販売予定は50本限定で価格は1本350円です。
 地域の列車とコラボで販売を行います。この機会に観光列車に乗車してみませんか?


熊日新聞 内海記者に 応える 平松社長ら

熊日新聞 内海記者と名刺交換
07:27
2017/01/31

模擬会社WBCの活動(栽培から加工販売まで)

| by:投稿者4
食品科学科の模擬会社「WBC」の営業活動絵文字:出張

 模擬会社「WBC」は課題研究の授業の一環で、昨年の先輩方が立ち上げた会社で、生徒が模擬会社を運営しています。私たちは、現在2代目です。
今回の営業活動を校長先生にも説明し、許可をいただきました絵文字:良くできました OK
 
1月26日 「KUMAの初恋」をくま川鉄道社内で販売するため、人吉温泉駅の事務所を訪問しました。

 事前にアポイントメントとを取り、担当者の下林様と名刺交換からするところから交渉がスタートしました。

 「KUMAの初恋」はWBCで作られた濃縮タイプのジュースであり、飲み方は5~6倍に薄めて飲むか、大人の方は焼酎と合わせても美味しいみたいです。
 色はピンク色のジュースで、今年度は240本製造しました。
 南稜祭2日間で販売予定数量170本を完売することができ、子どもから大人まで地域の皆様からとても好評でした。
    
 そこで、さらに多くの方々に知ってもらうためにくま川鉄道の絵文字:キラキラワンピース絵文字:キラキラがデザインされた観光列車で販売ができないかと考えました。
 くま川鉄道は高校生の私たちが通学でお世話になっており、3年間の思い出の場でもあります。
 卒業を控え、くま川鉄道にも感謝しながら、観光に来た方に人吉球磨の良いところを知ってもらいたいと思いました。
 
 そして、交渉の結果・・・・・
 2月4日(土)人吉温泉駅11時11分発→あさぎり駅11時45分着絵文字:キラキラワンピース絵文字:キラキラがデザインされた観光列車で車内販売をさせていただける事になりました。
 試飲も準備し、販売予定は50本限定で価格は1本350円です。
 地域の列車とコラボで販売を行います。この機会に観光列車に乗車してみませんか?
09:39
2016/11/24

食品科学科マーケティング研修Ⅱ「商品開発」

| by:投稿者4
 11月22日(火)3,4限目、食品製造実習室で、2年生25名がが「商品開発」の研修を
行いました。
 講師に欧風創作菓子 メゾン・ド・キタガワの代表取締役、シェフ・パティシエの
北川 博喜氏をお迎えしました。熊本でメゾン・ド・キタガワといえば誰もが知っている
お店。北川様は、私立高校や菓子製造業企業での指導経験も豊富な方です。
これから商品開発を一緒にさせていただけるのは、本当に楽しみです。



 この研修は、“くまもと県南フードバレー推進協議会”と“あさぎり町”との連携事業で、
基礎知識を学ぶだけではなく、生徒が考案したスイーツを実際に商品化し、販売するまで
を行います。素材は、学校のあるあさぎり町の特産品を掘り起こし、商品コンセプトの検討
から試作、モニター試食調査、製造・販売先、ネーミング・パッケージなどの検討、販路の
情報収集等を食品科学科25名で取り組みます。
 本日は、その第1回目になります。
                                                           まずは、商品開発の流れについて説明です。 真剣な目差しで聞き、メモを取っています。

                                                                                
 「あさぎり町の素材を探せ!」   あさぎり町の特産品だけでなく、南稜高校の製品や
トマトも並べられています。
                                                                    
                                                                                                                                                                                                                                                                                  
 あさぎり町の特産品の確認です。        「へえ~ こんな商品があっったんだ~!」      

 「パッケージもよく見て!」               「においは?味は?」
                                                                                                     
 「私たちが製造したシソジュースだ!」        
北川氏「みんなが作ったこの商品は、シソジュースになるのかな?
商品名が、“紫蘇の雫”だよね。ネーミングも大切だよね!」
食品科学科の製品&南稜たまご&フルーツトマト・ミニトマト
                                                                   
 「パッケージもメッセージを伝えるための大切なツールだよ!
 メゾンド・キ・タガワの箱や袋も地域や素材を意識してデザインしているよ。」

           休憩時間には、聞きたいことがいっぱいです。

休憩の後は、目の前にある素材を使って基本のお菓子をデモンストレーション!
                                                                                                               
パティシエ志望の生徒もアシスタントとしてお手伝い。フルーツトマトのジャムがあっという間にできあがりました。
生徒は、「トマトのジャムなんて、初めて食べる!」という顔でした。


 あっという間にあさぎり町の“コマツナの野菜パウダー”を使った“パウンドケーキのトマト
ジャム添え”が完成しました。後ろの男子は、立ち上がって見ています。
 パウンドケーキはしっかり膨らんでいますね~、真ん中もきれいに割れています!
 どうしたらこんなにきれいに作れるんですか?
北川氏曰く「お菓子作りや料理は、科学(化学)ですからね!食品科学科で勉強している
ことは、将来のためにとても役にたちますよ。」とのことでした。
(答えは、ぜひお近くの食品科学科の生徒に聞いて下さい。

北川氏から、「次の機会までに、ある程度こんなものを作りたい!を考えて
たくさんアイデアを出しておいて下さい!出来れば、1月には試作をしましょう!
だめ出しをいっぱいしますからね!楽しみにしています!!」
とのお言葉をいただいて、閉会しました。

食品科学科2年生の25名全員で、3月の商品販売を目指してがんばるぞ!

おまけ・・・

 研修会後、一番最初に試作したコマツナパウンドケーキ&トマトジャムの
試食をした2人です。とっても嬉しそう!
                                                                          
                                                                                                                                           
18:06
2016/11/18

食品科学科SPH6次産業化研修

| by:投稿者4
11月16日(水)6限目、1年生を対象に下記の講話がありました。
6次産業化研修 「6次産業化について」(講話)
講師に、株式会社 夢ファームあしきた プロダクトマネージャーで、
元JAあしきた代表理事組合長、現在JAあしきた理事、6次産業化プランナー
もされている、高峰 博美氏に講話をしていただきました。

JAあしきた組合長時代 「6次産業化」は、“JA事業そのものだ”という
テーマを掲げ、甘夏キッスやデコポンゼリー等、多くの商品開発に携わった
経験をもとに6次産業化と日本の農業についてお話しをしていただきました。

生徒全員に名刺をいただきました!
(名刺をもらうのも初めての生徒もいます)

【生徒の感想】
○加工と販売は生産があってこそできるのだから、農家が減っていったら
 加工も販売もできないので、生産の大切さがすごく分かる講話でした。
○6次産業化をすることで、農家のみなさんや地域の人々だけでなく、
 自分達にも利益があることを知り、SPHの取り組みに対する興味が
 強くなり、もっと勉強したいと思いました。
○6次産業化を成功させる前にやるべきことで、“心構え”が大切だと
 わかりました。
16:41
2016/11/18

食品科学科SPHマーケティング研修Ⅰ

| by:投稿者4
10月19日 3、4時間目 食品科学科2・3年生と園芸科学科2年生を対象に、「マーケティング」講話を実施しました。
講師に有限会社 ゴールドシェフ Cooking Adoviser 、東海農政局6次産業化プランナーなど、様々なことを手がけていらっしゃる北村光弘氏をお迎えし、
「現場から見たマーケティングについて」と題して講話をしいただきました。
6次産業化についてや商品開発について、商品のPR方法についてなどを話していただき、お客様に喜んでいただける商品をつくるために必要なことを学ぶことができました。
  
  

編集 | 削除

16:38
2016/07/11

・フードバレー アグリビジネスセンターとの打合せ (2016/7/11)

| by:学校サイト管理者

・フードバレー アグリビジネスセンターとの打合せ  (2016/7/11)
7月6日(水)14時~校長室において、フードバレー アグリビジネスセンターとの打合せを行いました。SPHの取組の一環。
フードバレー 推進特命審議員 脇 さん、室長の堤ん、技師の橋本さんらが出席。
蒲島知事の掲げる「創造的復興」「地方創生」をキーワードとして、くまもと県南フードバレー構想について説明を受け、今後の取組を協議しました。

○県南フードバレー構想
 ①6次産業化・農商工連携による地域内生産物等の高付加価値化
 ②地域内生産物等を活かす企業・研究開発機能等の集積
 ③アジアとの貿易拡大・首都圏等への販路拡大
 ④人材育成の強化・推進体制の構築

○人材育成のための講師派遣
 マーケティングやデザイン、商品企画など売れるモノづくりに繋がるセミナー など、バイヤーの話を直接聴く。売れ筋、商品開発の視点、企画力の育成


18:07
2016/06/29

食の6次産業化を担う人材の育成

| by:学校サイト管理者

食の6次産業化を担う人材の育成

6次産業化の基礎知識を学習する。農畜産物の加工・貯蔵・品質管理・食品衛生・分析
などに関する基礎的・基本的な知識と技術を実験・実習をとおして体験的に習得する。


17:31