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(8)地域の食品開発センターとしての確立

活動日誌
2017/12/08

COC+微生物実験技術研修Ⅱ(産学連携)

| by:投稿者4

微生物実験技術研修2回目は、前回のカビの培養の振り返りと、
東海大学の安田先生に講義をしていただきました。
私たちが培養・観察したカビの形態の確認と、種類について説明
をしていただきました。
また、食品の機能性についてや機能性食品について、東海大学に
おける機能性食品開発への取組みについて話をしていただきました。
今まで知らなかった食品のことや資格の話等を聞くことができ、
とても勉強になりました。

 
     カビの形態について                     食品について

 
   「特定保健用食品って知ってる人~?」                 謝辞


20:05
2017/11/20

COC+微生物実験技術研修Ⅰ(産学連携)

| by:投稿者4

SPHとCOC+事業の一環として、熊本大学の林田先生、崇城大学の寺本先生、
三枝先生に来ていただき、微生物実験技術研修Ⅰを実施しました。
カビの培養実験や世界の発酵食品の話、麹の話などを聞きました。
ATPフォトメーターという機械を使用して、手の汚れの測定を行いました。
私たちが思っていた以上に手が汚れていて、とても驚きました。
手洗いの大切さを再確認することができました。


 
      スライドカルチャーの作成               手の汚れの検査

 
          麹について                      謝辞
19:26
2017/09/12

SPHマーケティング研修

| by:投稿者4
本日の5・6時間目、熊本県立大学総合管理学部の丸山泰教授を招き、マーケティングの講話をしていただきました。
現在、あさぎり町の地域創生の取り組みの一環として、高校生カフェの展開事業として本校と地域おこし協力隊でスイーツの開発を行っています。
本日の講演会を通して、「商品開発をする上でマーケティングがいかに大事なことなのか」ということを学ぶことができました。
実際に今まで開発された商品について、当時の話を元に分かりやすく説明していただき、身近な商品の開発から販売に至るまでを聞くことができ、とても貴重な体験となりました。

 
  熊本県立大学総合管理学部 教授 丸山 泰 氏

 
ワークショップ


生徒代表謝辞
20:24
2016/12/20

2年生 食品加工技術研修 in平岡調理・製菓専門学校

| by:投稿者4

   12月13日(火)に食品科学科2年生25名は、調理や製菓に関する基礎的な知識と加工技術を習得するために
福岡県小郡市にある平岡学園 平岡調理・製菓専門学校に行ってきました。

①学校概要の説明や進路選択について話をしていただき、みんな自分の進路も考える時間となりました。
  

②施設・設備の見学では、充実した図書館、学校にはない実習環境に驚きを隠せない様子でした。
  

③調理技術研修:チーズハンバーグとミモザサラダにチャレンジです!自分の分は自分で作り、出来上がったものが昼食となりました。
    

④製菓技術研修:泡立てのコツ、巻き方のコツを習いながら、ブッシュドノエルに挑戦しました。
    

⑤平岡学園ならではの大画面でも師範授業もしていただきました。あまりの施設の充実に生徒たちは驚きの連続でした。
  

⑦最後は、生徒の皆さんが製造・販売をしている“CAFE DE HIRAOKA”で、各々気になる製品を購入し、今後の商品開発の参考にしていました。
  
20:51
2016/12/12

食品科学科1年生 蔵工場見学

| by:投稿者4
 12月5日(月) 食品科学科1年生が球磨・人吉地域の酒造所、醸造所、食品関連工場を見学させていただきました。
那須酒造場、ゼンカイミート、釜田醸造所、高橋酒造、球磨焼酎リサイクリーンを訪問し、醸造食品の製造についてや
お酒が商品として出荷される過程、焼酎残渣の処理の仕方、肉の解体される様子などを見学しました。
来年度には、肉加工や醸造実習、再来年度には焼酎や味噌の製造を授業の中で学びます。
これからの学びに繋げていくことができる研修となりました。

 
 那須酒造場にて                             仕込み体験

 
 ゼンカイミートにて                           解体を見学中

 
釜田醸造所にて                              施設見学

 
高橋酒造にて                               「しろ」の製造ラインを見学

 
球磨焼酎リサイクリーンにて                      工場見学
17:00
2016/12/02

食品科学科SPH「商品開発」依頼会社への提案

| by:投稿者4
11月29日(火)球磨テックさん来校。
 5月に取締役の杉山様から依頼を受けた、ステビアの商品開発中間報告を行いました。



 まずは、ステビアの基礎研究データを説明しました。
 ほんの少しの乾燥葉で、甘みがとても強い抽出液になりました。


 データ記録の写真撮影準備をしています。
 クーラーもない実験室で夏休みに2年生3名が研究に取り組んでくれました。

 今回試作を行ったシフォンケーキです。
 SPHマーケティング研修を受けた3名は、商品開発のコンセプトやターゲットや商品試作に
係る必要経費などについて説明をしました。
 商品化については、まだまだこれからの話しですが、早速SPH研修で学んだ事を生かせる
良い機会となりました。
16:14
2016/12/01

食品科学科SPH「食品加工技術研修」(製菓・製パン技術)

| by:投稿者4
 11月22日(火) 食品科学科1年生がSPHの研修で福岡県にある中村調理製菓専門学校を訪問し、製菓・製パンの技術研修を行いました。
前日までの授業の中で、スポンジケーキを製造したところ、生地が上手に膨らまなかった生徒もおり、スポンジ生地が膨らむ原理や
ロールケーキの製造方法、デコレーションケーキのデコレーション(デモンストレーション)についてを実践的に学ぶことができました。

 
中村調理製菓専門学校到着です。                                         今日の研修、とても楽しみです!

 
説明を聞いています。                         1階のレストランを見学しました。

 
学校の説明を聞きました。                       着替えて手を洗って実習の準備です。

 
先生が作り方・原理をわかりやすく教えてくれました。     実習スタート!

 
卵の泡立て方、小麦粉の混ぜ方が生地を上手に膨らませるためのポイントです。

 
生地を素早くきれいに絞るのは難しい・・・

 
ロールのお手本です。                         とってもおいしそう。

 
フルーツを並べます。

 
巻くのに悪戦苦闘しましたが、上手に巻けました。

 
デコレーションのデモンストレーションもみせてもらいました。  おいしそう・・・

 
最後に施設を見学しました。ここはケーキショップです。月に5~10回程度学生が自分たちで作ったケーキやお菓子を販売するそうです。

21:28
2016/11/18

食品科学科SPH微生物実験研修

| by:投稿者4
平成28年11月1日(火)
食品科学科の2年生が、SPH微生物実験研修を実施しました。
テーマ 「米焼酎製造に係る基礎技術について」
講師に崇城大学生物生命学部応用微生物工学科の
寺本祐司教授と三枝敬明教授を迎え、5名の研究室の学生さんにも
アシスタントをしていただきました。

 午前中は、三枝先生の講話から始まりました。
テーマ「麹の機能性について」

                                    三枝教授
                                                          
                                                          
みんな真剣に話を聞いています。
とても分かり易く説明をしていただきました。

午後からは、実験です!
寺本先生の指導による「ATPフォトメーター、酵母の分離」です。
まずは、ATPについて説明をしてもらっています。
生き物は、必ずATPをもっているので、ATPを測定して
手の微生物の有無を目で見て調べよう!

         寺本先生

    
手のひらの微生物(菌)を集めてます!   試薬をみんなに入れる生徒が、コーディネー     
昼食後、そのまま実験室に来ています。  ターの林田先生にマイクロピペットの操作方法
                           を教えてもらっています。
                           うまく操作できるかな~
 
   
教えてもらった通りバッチリ!      分光光度計にセット!      分光光度計                                                                     
マイクロピペットの操作も完璧です!

手洗い前と手洗い後の手のひらの細菌数をATPフォトメーターで測定しました。
結果は...
手洗い後は、手洗い前の1/10に減少していました。   
                   
2つめの実験は、お茶の抗酸化能を測定しました。
抗酸化能とは、体内にできる活性酸素などの体に良くない影響を与える物質の
働きを打ち消す働きをいいます。
最初に市販のペットボトルの“お茶”で実験です!                                        
                                                  
 
  大学生のみなさんから使用する実験器具を受け取ります。
                                                                               
   
器具の使い方や実験方法を大学生の皆さんに指導していただきました! 

 
三種類のお茶… どれが変化があるのかなあ?                        
                                                                              
                                                      
 紫色の試薬がDPPHです。これが黄色に変化すると抗酸化能が高いということです。
 ひとつだけ変化がありませんでした!                                                        
                                                                                                                                        
    
 3つ目の実験は、リンゴを使います。すり下ろすとどんどん色が悪くなります。
どうすれば、リンゴの変色を防止できるのかな!?                                                       

     
 左の試験管には蒸留水、右にはアスコルビン酸(V.C)を入れました!
 あっという間に褐色が薄くなりました。なぜだかわかりますか?
 答えは、お近くの食品科学科の生徒にぜひ聞いてみて下さい!
 

 研修会の最後は、室長の永田さんから講師ノ先生方への謝辞で研修を終了しました。
SPHのテーマである、米焼酎や新商品の開発に大いに役立つ研修になりました。
16:32
2016/08/04

・COC+事業 米焼酎セミナー【SPH(8)】(2016/8/4)

| by:学校サイト管理者
・COC+事業 特別プロジェクト 米焼酎セミナー【SPH(8)】(2016/8/4)
8月4日(木)、崇城大学 応用微生物工学科 寺本教授、三枝教授、熊大くまもと地方産業創生センター 林田さん、池崎さんの4名が来校。
本校、SPH事業と連携し、焼酎セミナーの実施に向けた話し合いを行いました。
紫藤校長、食品科学科 野手教諭、松本教諭らが出席。
 
 
 

16:48
2016/06/29

地域の食品開発センターとしての確立

| by:学校サイト管理者

地域の食品開発センターとしての確立~共同研究による商品開発及び分析の拠点~

農畜産物の加工・貯蔵・品質管理・食品衛生・分析などに関する基礎的・基本的な知識と
技術を実験・実習をとおして体験的に習得する。また、県内・地域の食品製造関連企業や
球磨焼酎蔵元の視察研修を実施し、食品製造関連産業について学習する。


17:30