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(5)生産環境の維持・管理のために必要な知識と実践的技術の取得

活動日誌
2018/10/12

・GAP出前授業【SPH(5)】(2018/10/12)

| by:学校サイト管理者
・GAP出前授業【SPH(5)】(2018/10/12)
10月12日(金)2・3限目、山口大学 大学研究推進機構知的財産センターの陳内秀樹特任准教授を講師にお招きし、GAP出前授業を行っていただきました。3年園芸科学科23名、2年総合農業科植物コース40名の63名と職員らが受講しました。











14:57
2018/07/31

・農水省 HPにGAP取得 掲載 【SPH(5)】 (2018/7/31)

| by:学校サイト管理者
・農水省 HPにGAP取得 掲載 【SPH(5)】  (2018/7/31)
GAPを取得した農業高校・農業大学校の一覧が、農水省HPに掲載されています。
http://www.maff.go.jp/form/kyoikutop.html


07:30
2018/07/12

SPH研修GAP講演会【SPH(5)】

| by:投稿者2
SPH研修の一環として、GAPについて講演を実施いたしました。
テーマ「GAP認証農場として」。講師は宮崎大学農学部木下統先生です。
本校SPH運営指導委員であり、委員会に先立って講演会を実施しました。県版GAPを取得した本校としては、取得後の意識やこれからのGAPのあり方についてご講演をいただきました。


17:42
2018/06/04

・GAP取材 NHK放送局【SPH(5)】(2018/6/4)

| by:学校サイト管理者
・GAP取材 NHK放送局【SPH(5)】(2018/6/4)
6月4日(月)NHK熊本放送局の芝本記者さんらが来校し、本校のGAPの取組を取材されました。



15:53
2018/03/20

県版GAP視察受け入れ【SPH(5)】

| by:投稿者2
日3月20日(火)に地元JAくまトマト生産部会の方々が、GAPの講習会のため、来校されました。
本校はすでに県版GAPを取得しているため、今後トマト部会で取得するために何を具体的にすべきか、
現場を見ながら実施しました。生徒が一生懸命説明を行いました。

事前の説明

機械倉庫について説明中              倉庫内の説明

農薬庫内の説明(交差汚染を防ぐために)        温室前にて
今回の講習会で、生徒たちが人前で説明する力がつきました。良い経験です。
18:39
2018/01/29

実技試験実施【SPH(5)】

| by:投稿者2
GAP認証取得農場に則った技能検査
 今回は①倉庫内、②出荷調整室、③農薬庫の3カ所を設定し、それぞれの場所で、GAPに則った整理整頓ができているかを試験した。方法は改善箇所があれば、記録用に記入し併せて理由を書く。制限時間を設け、各生徒が取り組んだ。

記録中                  例:移植ごてがこんな所にあれば・・・

農薬庫の改善箇所はどこかな?
GAPの視点で物事を見れる力を身につけてほしい。

17:10
2017/12/13

・くまもと県版GAP取組状況調査 【SPH(5)】 (2017/12/13)

| by:学校サイト管理者
・くまもと県版GAP取組状況調査  【SPH(5)】 (2017/12/13)
12月13日(水)熊本県有機農業研究会 くまもと県版GAP調査員の厨子さんが来校。前回10月30日の本検査の確認が行われました。

出荷調整室 確認指導

トマト栽培 温室内で 確認 指導

整理整頓
14:32
2017/12/13

・くまもと県版GAP認証 第1号 【SPH(5)】 (2017/12/6)

| by:学校サイト管理者
・くまもと県版GAP認証 第1号 【SPH(5)】 (2017/12/6)
12月5日(火)蒲島熊本知事から、くまもと県版GAP認証の認定証書をいただき、12月6日(水)の熊日新聞に掲載。

12:34
2017/12/06

・くまもと県版GAP認証 第1号  (2017/12/5)

| by:学校サイト管理者
・くまもと県版GAP認証 第1号  (2017/12/5)
12月5日(火)蒲島熊本知事から、くまもと県版GAP認証の認定証書をいただきました。品目はトマトとミニトマトが対象です。
「きくちのまんまアスパラガスGAP組合(2戸)」と南稜高校が第1号として認証されました。

13:50
2017/11/22

【SPH研究項目5】 GAP先進地視察研修

| by:投稿者2

1 目 的

  県版GAPを取得するに当たり、既にGAPを取得されている先進農家を見学し、意識及び知識の向上を図り、農業のもつ魅力を再発見し、今後の学校生活や進路に役立てる。

2 参加者 園芸科学科2年生(野菜専攻生12人) 職員2人

3 視察及び研修

(1)研修1 「果実堂」10:00~12:00
     
日本一のベビーリーフ生産を誇る果実堂。
      平成30年を目標にG-GAP農場申請を予定。
      生産農場視察と出荷調整室の視察、GAP申請への考え方、認証に向けた改善と生産体系作りに関する講話をいただいた。
      県版GAP認証農場を目指す本校生徒にとって、視察及び講話共に大変学びの多い研修となった。

(2)研修2 「道の駅 宇城彩館」12:45~14:00 

   生鮮野菜や加工品の市場調査と販売現場の実際を知る機会になった。

(3)研修3 「エコファーム立石」14:45~15:45       
 
4つの農業法人からなる立石農園。
  東京・大阪に大規模な販路を有し、年商4億円をあげる優良経営組織。
 ミニトマト生産を主軸に、独自の生産体系と販路により、大きな利益を上げる。
 その特徴の一つに、先進的な取り組みがある。
 7年前にJ-GAP認証農場となり、「GAPをする」ことを目的として、社員一丸となってGAP遵守の農業実践を行われていた。
 従業員には、外国人労働者等の多様な社員も含まれる中で、いかに「自分たちなりのGAP」を作りだし、持続可能な農業を行っていくかを考えて取り組んでいた。
 指導・助言として、
 『既存のチェックリストに頼るのではなく、南稜高校オリジナルのGAPを目指したら良い』、
 『やりやすい方法を考えてPDCAを実践していく方が良い』
等の提案をいただいた。

(4)総評
  
GAPを学ぶ生徒にとって、GAPの意義と目的、効果を再確認し、意識向上につながる研修であった。
  今回の研修を終えて、実際にGAPに取り組む生産者の生の声や考えを知る機会になった。
  G-GAPやJ-GAPという高度な認証農場になるためにはどうあるべきかを考える機会にもなった。
  その実践者の姿や意志に触れたことも良い機会になった。
  今回の研修成果を今後のGAP学習と実践につなげていきたい。

G-GAP農場申請予定地  技術・品質管理室総括リーダー 渡辺氏  
 生産・品質管理の説明  あの生徒も今日は人一倍熱心に・・・   
安全・安心のための研究  工場はHACCAP認証  
本校おなじみのフレーズに共感  徹底した5Sと掲示教育  
 ベビーリーフの安全・安心を試食で確認  社長自ら講話。「百姓」を伝授  
 エコファーム立石の立石氏  J-GAPの基準に則った生産体系  

 J-GAP認証農場7年の実績   生産圃場の見学


20:16
2017/10/30

・くまもと県版GAP取組状況調査 本調査 【SPH(5)】 (2017/10/30)

| by:学校サイト管理者
・くまもと県版GAP取組状況調査  本調査 【SPH(5)】 (2017/10/30)
10月30日(月)熊本県有機農業研究会 くまもと県版GAP調査員の厨子さん、森さんの2人が来校。くまもと県版GAPの指定団体の本調査が行われました。
調査員からこれまでの取組について質問、問い合わせがあり、担当生徒らが入れ替わりながら回答していきます。

調査員2人の質問、問い合わせに、生徒らが回答していきます。

和気あいあいの中にも、シビアな指摘があります。

チェックシートで、一つ一つ確認していきます。

今後の調査の打ち合わせを行っています。
19:22
2017/10/15

・被災地支援農業実習 【SPH(5)】(2017/10/14)

| by:学校サイト管理者
・被災地支援農業実習 【SPH(5)】(2017/10/14)
10月14日(土)阿蘇郡南阿蘇村の「阿蘇健康農園」で、2年生の有志18人が、被災地支援農業実習に参加しました。被災地の災害の状況を視察し、阿蘇健康農園の温室の被害について話を聞き、復旧活動に参加しました。温室、施設は、温度、水、光、空気(二酸化炭素)等が管理されており、最先端の施設です。イチゴ苗の「さがほのか」の植え付けを行いました。

植え付け、液肥の方法 チューブは「イスラエル」で製造

慎重な作業が求められます

丁寧な作業な求められます

熊本地震 被災状況を確認しています 東海大学や阿蘇大橋付近

施設の状況 3億~4億円かけて作られています

植物工場

二酸化炭素発生装置

床も電動でスライドしていきます

さがほのかの苗を植えます 土は小国杉、外国産のヤシの皮から

制御盤 コントロールされています

液肥のタンク

植え付けのポイント

トマトも栽培されています
19:59
2017/07/10

・「GAP認証農場に向けて」【SPH(5)】 (2017/7/10)

| by:学校サイト管理者
・「GAP認証農場に向けて」【SPH(5)】 (2017/7/10)
7月10日(月)宮崎大学農学部の木下統准教授を講師として、園芸科学科2年野菜専攻生12人、園芸科学科3年生14人、合計26人を対象に、「GAP認証農場に向けて」講話をいただきました。
SPHの研究テーマ「生産環境の維持・管理のために必要な知識と実践的技術の習得」が目的です。GAPの考え方、具体例など、「農作業事故防止危険予知シート」等を使って講話をしていただきました。


11:53
2017/07/04

GAPの産地リーダー研修会参加

| by:投稿者2
6月29日、30日にGAPの産地リーダー養成研修会に参加してきました。個別審査と団体審査の違い、事務局と生産者との役割分担の重要性を学びました。
12:13
2017/06/21

・第1回県版GAP実証モデル農業組織等個別指導会 (2017/6/21)

| by:学校サイト管理者
・第1回県版GAP実証モデル農業組織等個別指導会   (2017/6/21)
6月21日(水)アジアGAP総合研究所 寺田秀三 特任指導員を講師に、第1回県版GAP実証モデル農業組織等個別指導会 を行いました。
熊本県農林水産部 農業技術課主催です。
園芸科学科2・3年生徒、生徒イスミ商事株式会社瀬音部長、県南広域本部球磨地域振興局 農林部 農業普及・振興課(9名)、教育庁高校教育課草野主幹、県内農業関係高校先生方(14名)、66名が参加。
午前中は、GAP、県版GAPの概要説明、午後は、ほ場及び農舎の改善事項の個別指導をしていただきました。生徒らは、積極的に質問をしていました。



肥料倉庫

薬品管理庫


出荷調整室

GAP概要説明


イスミ商事 瀬音部長 表示看板の整理のアドバイス 毎年更新

生徒全員から質問

県教委 高校教育課 草野主幹 質疑応答
21:24
2017/06/09

GAP取得に向けて

| by:投稿者2

 
 

これまでコツコツと整理・整頓(片付け)を行ってきました。
 
最初(左上)より片付け後(右下)にように、5S活動を実践し、GAP認証に向けて日々努力中です。


16:37
2016/06/29

生産環境の維持・管理のために必要な知識と実践的技術の習得

| by:学校サイト管理者

生産環境の維持・管理のために必要な知識と実践的技術の習得

農業全般の基礎的・基本的な知識と栽培技術について、農業実習を通して体験的に習得する。
本校野菜専攻で学習に取り扱う品目すべてにおいて、環境面に配慮しているか、
農場管理が適切に取り組まれているか、検証を踏まえながら栽培を行い、
生産体系の見直しを同時に行う(農場全体をGAP管理の基準に合わせて検証)。

【GAP研修会】4月28日(金)
県版GAP取得に向けて、本校から柳田教頭及び栗原教諭が研修会に参加。
県農林水産部からは申請項目の説明、天水町の山下指導員からはGAP申請の資料作成の留意点のほかに、安全面・衛生面に配慮した出荷調整室での農薬・油・農機具等の整理や、ほ場(みかん山)での安全対策等について御指導いただきました。

 【説明風景】 ※右側は山下指導員による説明
 
 
 【出荷調整室での整理状況】
 
 【農薬・油の管理を徹底するための保管庫です】             【生産物に照明の破片等が混ざらないようにストッキングで保護されています】     
 
  【みかん山の傾斜で滑らないようゴムマットが敷かれています】
 



17:27