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南稜高校 マスコット

~南稜高校のマスコットたち~
       
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絵文字:食事 給食食育だより
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(3)「永続性」を持った農業教育実践と人材育成

活動日誌
2017/12/25

畜産先進地研修【高鍋農業高校・高千穂牧場】

| by:学校サイト管理者
 農業全般を学ぶ1年総合農業科ですが、来年度2年生
で動物コースを希望する生徒対象に研修を実施しました。

 まずは、宮崎県立高鍋農業高等学校へ訪問。
この学校は、本校と同様スーパー・プロフェッショナル・
ハイスクール校に指定されており、畜産学習が盛んな
高校です。また、ご存じの方もいらっしゃると思います
が、高鍋農業高校は平成22年に発生した口蹄疫で、飼育
していた家畜すべてを殺処分された歴史があります。


 まず最初に、農場内の教室で当時の状況をスライドを
使ってお話しいただきました。


 その後、牛舎内を見学。牛一頭一頭が大切に育てられ
ているのが私たちにも良く伝わってきました。
案内いただいたのは、酪農を担当されている福留先生です。


 そして最後に牧草地に案内いただきました。ここには、
殺処分された家畜達が埋蔵された場所です。今では牧草
が生えていますが、当時は大量の石灰がまかれ、房が生え
難い状況が続いたそうです。

 次の研修地は高千穂牧場。ここでは、観光牧場として
動物とのふれあい体験や加工体験ができる施設が揃って
いました。

 売店で販売されている商品を見学し、乳加工品の品揃え
に生徒達は驚いた様子でした。

 この研修から、家畜を飼育していくためには、日々の
防疫意識が必要な事や、家畜がいて勉強できる環境は決し
て当たり前ではないと強く感じました。
20:58
2017/10/02

・第57回球磨酪農郡市乳牛共進会 【SPH(3)】 (2017/10/2)

| by:学校サイト管理者
・第57回球磨酪農郡市乳牛共進会 【SPH(3)】  (2017/10/2)
10月2日(月)10:30から、錦町一武の家畜市場で、第57回球磨酪農郡市乳牛共進会が行われました。南稜高校からは、3年生産科学科 川口さん、小田君、1年総合農業科1組 御前さん、松下さん、1年食品科学科 丸山さんの5人が参加。
小田君が、リードマン(引き手)を務めました。

リードマン 小田君 右から3番目

ドライヤーとブラシで 整えます

ブラッシングを丁寧していきます

優勝旗 まさに、プロフェッショナルです

農家さんと綿密な打ち合わせ

リードのためベルトを 装着します

ベルトを装着します

バリカンで毛をそろえます

小田君がリードマンをつとめます 米澤先生(右端)も参観です

審査員 松島さんの合図で 牛をリードします



組合長から入賞を授与 3等賞でした

給餌 

1年総合農業科 松下さん

1年総合農業科 尾前さん

1年 食品科学科 丸山さん

3年生産科学科 川口さん
13:55
2017/09/27

・第68回球磨畜産共進会 【SPH(3)】 (2017/9/27)

| by:学校サイト管理者
・第68回球磨畜産共進会 【SPH(3)】   (2017/9/27)
9月27日(水)第68回球磨畜産共進会が、球磨家畜市場(錦町一武)で行われ、「ふくこ」を出品。生徒20名が参加しました。「ふくこ」は平成28年8月生まれの雌牛。
本大会は、球磨郡市家畜の改良増殖の促進と自給飼料の増産を推進し、その生産意欲高揚を図り、畜産経営の安定と振興に資することを目的に開かれているものです。
76頭が出品。生徒は、南稜高校の牛「ふくこ」をはじめ、農家さんの牛を「引き手(リードマン)」として導き、畜産農家の方々との交流から学びました。また、運営役員として、清掃活動やライン引き、テント設営などの運営業務をてきぱきと行っていました。

プロの農家さんから貴重なお話を聞くことができました

審査のポイントを一頭一頭説明しています。

南稜高校の「ふくこ」引手は、椎葉さん(生産科学科2年)

窪田君「なおみ」号

山口君「はなこ」号

尾方君「さくら」号

角のケア、オイルを塗っています


審査のポイントを説明します


審査終了後、給餌します

農家さんから聞き取りをしならが学びます

運営役員の仕事もします

窪田君「なおみ」号

農家さんが見守ります

複数の審査員が、目視で、さらに、手で触りながら審査していきます。

尾方君「さくら」号

学んだことや気づいたことをメモします

農家さんから貴重なお話を聞くことができます

運営役員の仕事 清掃やライン引き、テントの設営などを行います

乾草の審査

サイレージの審査

美味しそうな発酵したにおいがします

審査の経過の発表です

賞に応じてさまざまな品々が用意されています

13:37
2017/07/17

家畜審査競技会2017/07/14

| by:作成者1
7月14日(金)県立農業大学校にて、県内の畜産を学ぶ高校生が集まり「家畜審査競技会」が行われました。
 
この競技は、牛の体型を審査し「牛を見る眼」を競うものです。



 本校からは、乳牛の部へ9名、肉用牛の部に7名の生徒が出場しました。
この大会に向け、学校農場や地域の農家さんへお邪魔し練習を重ねて来ました。

 3年 生産科学科 山口君(錦中卒)が肉用牛の部で優秀賞を受賞しました。

11:44
2017/06/08

1年総合農業科 「畜産実習」

| by:作成者1
 4月に入学した1年生。
 初めて牛に触れる生徒も多い中、今日は牛の保定実習です。


最初はなかなか上手くロープを扱うことができませんでしたが。

 
授業の後半には、他の生徒へ保定技術を教えるまでになりました。



そして3年生までになると、下の写真のように担当している牛を
自分で保定し、牛の手入れが出来る様になります。
20:13
2017/05/29

・知的財産教育研修会 【SPH(3)】  (2017/5/28)

| by:学校サイト管理者
・知的財産教育研修会  【SPH(3)】  (2017/5/28)
5月28日(月)知的財産教育研修会を実施しました。講師は、合同会社「つちかい」代表の陳内秀樹先生です。
知的財産教育の、全国の高校などの事例紹介をもとに、「地域産業を愛し、地域から愛される子どもたち」のキーワードが出てきました。
私たちの暮らす、「球磨・人吉ってどんな地域?」かを考え、思いついたことをブレーンストーミングで発表しあい、まとめていきました。
【SPH】のテーマ、「永続性」を持った農業教育実践と人材育成
~ケースメソッドと知的財産教育を柱とした教育実践~ につながる研修会でした。
球磨中央高校の山冨先生も参加。
 

 

 

 
 

 
13:06
2016/12/15

牛群審査 2016/12/15

| by:作成者1
 牛群審査???
 漢字のとおり、牛の群れ(農場内の牛の集団)を審査すること。


 ホルスタイン登録協会の審査委員の方が神殿原農場に来られ、飼育している搾乳牛8頭の審査をしていただきました。
この審査は年に2回実施され、牛一頭一頭の特徴を点数化し、やや欠点がある部位(例えばお尻とか、足)を改良していく目安にするものです。


 3年生産科学科 畜産専攻生の授業で実施し、まずは審査対象牛の身だしなみ(毛刈り)を行います。

 いよいよ審査開始。審査員の方が審査項目ごとに点数を付けられ、最終的には100点満点
で評価されます。



 生徒が牛の特徴(良いところ、惜しいところ)を挙げていきます。
 最後に牛の見方(審査)の振り返り。神殿原農場の牛の最高得点は、4歳で2回お産している牛で85点。
ちなみに日本で一番得点が高い牛は96点で北海道に1頭いるそうです。
18:43
2016/06/29

「永続性」を持った農業教育実践と人材育成

| by:学校サイト管理者

「永続性」を持った農業教育実践と人材育成
~ケースメソッドと知的財産教育を柱とした教育実践~ 

  農業は食料生産及び多面的機能を持ち、地域を支える重要な構成要素であることを生徒に理解させる。
そのうえで、衣食住を支える素材の生産分野についての学習へ移行し、水稲栽培及び畜産経営に必要な
知識・技術教育を特化していく。


17:24