球磨商業高校
 

学科紹介

総合ビジネス科

情報処理科

国際教養科
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熊本県立球磨商業高等学校
〒868-0303
熊本県球磨郡錦町西192
TEL:0966-38-2052
FAX:0966-25-2125
E-mail:
kuma-ch@pref.kumamoto.lg.jp
熊本県教育情報システム登録機関
管理責任者:校長 松坂 秀男
運用担当者:教諭 山冨 竜二
 
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中学生への商業クイズ(商業科目にチャレンジ)

(問題15)難易度★★★★
 次のクロスワードを完成させ、□で囲まれ文字を並べ替えて表れた言葉を答えなさい。
クロスワード
解答
クロスワード答え
《たてのマス》
 1. 高校生活スタート 4月8日は○○○○○式。
 2. 春夏秋冬
 3. 日本の首都 簿記や英語の全国大会はここで行われます。
 4. 1都 2府 1道 43○○
 5. 簿記や情報処理、電卓など多くの○○○を取ることができます。

《よこのマス》
 1. 球磨商業高校は球磨郡○○○町にあります。
 2. 1月25日は大○○のため臨時休校でした。(1月26日学校生活参照)
 3. 総合ビジネス科、情報処理科、国際教養科
 4. 希有(漢字の読み)
 5. 学校安心メールに未登録の方は○○○登録してください。
 6. 安楽の対義語

(解答)キュウショウ(球商)

(問題14)難易度★★★
 次の席次のマナーに関する図で、上座から下座へと順に番号を記入しなさい。
(1)会議室          (2)エレベータ

  会議室 席次 答えエレベータ 席次 答え
 ※上座…来客や目上の人が座る席
  下座…もてなす側や目下の者が座る席   
(解答)上記図
(解説)一般的には出入口から遠い奥の席が上座、出入口に近い席が下座となります。
    エレベータの場合には、操作パネルに近い位置が下座であり、上座は乗る側から
    向かって左側の奥となります。
    エレベータの操作係がいる場合は、乗り降りとも来客や上司を優先しますが、
    係がいない場合は下位者が先に乗って操作をします。
 
(問題13)難易度★★★★
 装置Aの稼働率が0.9、装置Bの稼働率が0.8である。
 2つの装置を次の通り接続したときのシステム全体の稼働率を求めなさい。

《直列システム》直列の場合、A、B両方とも稼働しなければシステムは動きません。
直列
《並列システム》並列の場合、A、Bどちらか一方が稼働すればシステムは動きます。
並列
(解答)直列システム:0.72   並列システム:0.98
(解説)直列システムはA、B両方ともに稼働しなければシステムは動きません。
    そのため、Aの稼働率×Bの稼働率=全体の稼働率となります。
    したがって、0.9×0.8=0.72となります。

    並列システムはA、Bどちらか一方が稼働すればシステムは動きます。
    そのため、どちらとも稼働しない場合のみシステムは動かないこととなります。
    すると、1-(Aの停止率×Bの停止率)=全体の稼働率として表すことができます。
    したがって、1-(0.1×0.2)=0.98となります。
    
※過去の問題
(問題12)難易度★★★★★
 倒産したA社の財産の換金額は360万円であった。
これに対して銀行からの借金が200万円、トラック購入の未払代金が50万円、
従業員への未払賃金が150万円と、株主が出資してくれている資本金100万円がある。
この場合、返済される金額はそれぞれいくらか。
銀行: ? 万円    トラック代: ? 万円   従業員: ? 万円   株主: ? 万円

(解答)銀行:168万円  トラック代:42万円   従業員:150万円  株主:0万円
(解説)財産360万円に対して債務総額は500万円(200万+50万+150万+100万)あり、
    債務超過(借金の方が多い)の状況にある。したがって、株主に渡る清算金はゼロとなる。
    また、従業員への未払賃金には先取特権(優先して受け取れる権利)がついているので、150万円全額保障される。
    したがって、360万円-150万円=210万円を残りの銀行への返済とトラック代にあてることとなる。
    銀行からの借入金200万円と、トラック代50万円に対しては、債務者平等の原則にもとづき、金額に応じて比例按分する。
    
銀行:210万円×(200万円÷250万円)=168万円
    トラック代:210万円×(50万円÷250万円)=42万円

(正解したあなた!)あなたには、法務のプロとしての能力があります。この問題は商業科目「経済活動と法」から出題しました。
           商業高校でさらに学んで「法務のプロ」を目指しましょう!


※過去の問題
(問題11)難易度★★★★
 次の図は、ある仕事の作業工程と各作業に必要な日数を表したパート図である。
この仕事が完了するまでの最短の所要日数を求めなさい。
パート図
(答え) 14日
(解説) この図はパート図(アローダイアグラム)と言われ、作業スケジュールや工程管理に使われる技法です。
     パート図において、作業の開始から終了までの所要日数が最長となる経路を、クリティカルパスといい、
     この経路の日数が実質的に最短で作業を終える日数となります。
     したがって、今回は①→②→④→⑤→⑥の経路がクリティカルパスとなり、この経路の日数を合計した
     2日+7日+4日+1日=14日が答えとなります。
(正解したあなた!)あなたには、作業管理の能力があります。この問題は商業科目「ビジネス情報」から出題しました。
           商業高校でさらに学んで「作業管理者」を目指しましょう!

※過去の問題
(問題10)難易度★★★
 次の内、簿記上の取引となるものには○、簿記上の取引とならないものには×をつけなさい。
 
(ア) 商品を購入し、代金を現金支払った。
 (イ) 商品を購入する契約を結んだ。
 (ウ) 店舗に泥棒が入り、現金が盗難にあった。
(答え)(ア)○ (イ)× (ウ)○
(解説)一般的には(ア)と(イ)が取引と認識され、(ウ)は取引と認められませんが、
    簿記上の取引とは、一般の取引と異なり財産変動や費用収益の発生について記録を行います。
     (ア)商品の増加、現金の減少
     (イ)財産の変動なし(商品は増えていない、代金も支払っていない)
     (ウ)現金の減少、損失の発生
    したがって、(ア)は(ウ)は簿記上の取引となり、(イ)は取引と認められません。
(正解したあなた!)あなたには、会計士としての能力があります。この問題は商業科目「簿記」から出題しました。
           商業高校でさらに学んで「会計の専門家」を目指しましょう!


※過去の問題
(問題9)難易度★★★★
 Aの家には庭があるが、隣家Bの所有する樹木の枝と根がAの土地との境界線を越えてきていることに気がついた。
  この場合、樹木の根、および枝の処理について法律ではどのように規定されているか。
 
(ア) 樹木の根はAが切り取ることができ、枝はBに切り取らせることができる。
 (イ) 樹木の根はBに切り取らせることが出来、枝はAが切り取ることができる。
 (ウ) 樹木の根と枝は、両方ともAが切り取ることができる。

(答え)(ア)
(解説)民法第207条では「土地の所有権は、法令の制限内において、その土地の上下に及ぶ。」とされています。
    そのため、境界線を越えた根や枝は、Aの土地の所有権を侵害しているといえます。
    また、民法233条および民法233条2項では
    「隣地の竹木の枝が境界線を越えるときは、その竹木の所有者に、その枝を切除させることができる。」
    「隣地の竹木の根が境界線を越えるときは、その根を切り取ることができる。」
    と規定されています。
    
    ※実際には、境界線を越えているからといって、全て切除させたり、根を切り取ったりできる訳ではありません。(権利の濫用)
     越境による被害の状況や根を切り取ることで樹木が枯れる恐れがある場合など総合的に勘案し判断されます。

(正解したあなた!)あなたには、法務のプロとしての能力があります。この問題は商業科目「経済活動と法」から出題しました。
           商業高校でさらに学んで「法務のプロ」を目指しましょう!


※過去の問題
(問題8)難易度★★★
名刺交換に関する次の文章のうち、正しいものには○、正しくないものには×を付けなさい。
 
(1) 名刺交換は立って行い、腰の位置で受け渡す。
 (2) 目下の者から先に出し、訪問者と接客側では、訪問者から先に出す。
 (3) 名刺は、自分に文字が読めるような向きで、両手で差し出す。


(答え)(1)× (2)○ (3)×
(解説)(1)名刺交換は立って行い、胸の位置で受け渡します。
    (3)名刺は、相手に文字が読めるような向きで、両手で差し出します。
    このほかにも会社名や所属部署、名前を名乗りながら渡すことや名刺の管理、保管など
    ビジネスマナーとして知っておくべきことが数多くあります。

(正解したあなた!)あなたには、ビジネスマンとしての能力があります。この問題は商業科目「ビジネス実務」から出題しました。
           商業高校でさらに学んで「一流のビジネスマン」を目指しましょう!


※過去の問題
(問題7)難易度★★
次の説明文に該当するものを下記の選択肢より選びなさい。
 
商品の代金を通貨で支払わず、カードを提示し、支払伝票に署名する方法。代金の決済は支払期日に会員の預金口座から、カード会社の預金口座に自動的に振り返られる。

ア. デビットカード   イ. プリペイドカード  ウ. クレジットカード

(答え)ウ.クレジットカード

(解説)ア.デビットカードは、銀行などの金融機関が発行するキャッシュカードによって支払う方法です。
      購入した商品のデータが金融機関に伝送され即座に利用者の口座から代金が引き落とされます。
    イ.プリペイドカードは、前もって購入した金額分だけ、現金にかえて支払いに充てることが出来る前払い方式のカードです。
    ウ.クレジットカードは、カード会社が店舗に代金を支払い、後日利用者からその代金を徴収する後払い方式のカードです。

(正解したあなた!)あなたには、会社の経営者としての能力があります。この問題は商業科目「ビジネス基礎」から出題しました。
           商業高校でさらに学んで「会社の経営者」を目指しましょう!



 
※過去の問題

(問題6)難易度★★★★★
文房具店では、鉛筆と消しゴムをセットにして、安く販売している。
セットAは鉛筆2本と消しゴム1個で180円である。セットBは鉛筆10本と消しゴム1個で500円である。
鉛筆100本以上、消しゴム20個以上買いたいとき、セットA・Bを何セットずつ購入すれば、最も安くなるか求めなさい。

(答え)セットA:12セット
    セットB: 8セット
(解説)これはリニアプログラミング(線形計画法)と呼ばれる手法を用いて計算を行います。
    セットAの数量を"A"、セットBの数量を"B"とおくと、
    鉛筆は最低100本以上必要なため、  ①2A+10B >= 100 
    消しゴムは最低20個以上必要なため、 ②1A+1B >= 20  表すことができます。
    ②を展開すると A >= 20-B となり、
    ①に代入すると  2(20-B)+10B >=100 となります。
    これを展開すると   40-2B+10B >= 100
                       8B >= 60
                                     B >= 7.5 
    A,Bともにセット数は整数のため、B =8 となります。
        ②に B = 8 を代入すると、A = 12 となり、
    鉛筆104本、消しゴム20個 金額 6160円 で条件を満たし購入できることとなります。
   
    ②を展開し、 B >= 20-Aとした場合、
    ①に代入すると  2A+10(20-A) >= 100
                          2A+200- 10A >= 100
                                  -8A >= -100
                                    A >= 12.5
    A,Bともにセット数は整数のため、A = 13
        ②に A = 13 を代入すると、 B = 7 となり、
    鉛筆96本、消しゴム20個 金額 5840円 で鉛筆が4本足りない状況です。
    残り4本の鉛筆を購入するとなった場合、最低でも360円必要です。
    5840円+360円=6200円となり、上記計算の6160円を超えてしまうため、
    先のセットA 12セット、セットB 8セットが解答となります。   
(正解したあなた!) あなたには、会社のシステム設計の担当者としての能力があります。この問題は商業科目「ビジネス情報」から出題しました。
           商業高校でさらに学んで、「情報システムのプロ」を目指 しましょう!

      

※過去の問題
(問題5)難易度★★
1回目に商品を10個(1個あたり50円)購入し、2回目には商品を30個(1個あたり70円)購入しました。
この商品を80円で20個販売した場合、いくら利益がでますか。


(答え)(先入先出法で計算すると)400円
    (移動平均法で計算すると)300円
    (後入先出法で計算すると)200円
(解説)先入先出法とは、言葉のとおり「先に入った商品を先に出す」計算方法で
    先に購入した50円の商品10個出し、残り10個は70円の商品を出すと考えます。
    すると、原価は50円×10個+70円×10個=1,200円となります。
    販売価格は80円×20個=1,600円のため、
    1,600-1,200=400円の利益となります。

    移動平均法とは、購入のつど平均単価を計算する方法です。
     1回目 50円 × 10個 = 500
     2回目 70円 × 30個 =2,100
     平 均 ?円 × 40個 =2,600
    購入した商品の平均単価は 2,600÷40個=65円と求めることができます。
    すると、原価は65円×20個=1,300円となります。
    販売価格は80円×20個=1,600円のため、
    1,600-1,300=300円の利益となります。

    後入先出法とは、言葉のとおり「後に入った商品を先に出す」計算方法で
    後に購入した70円の商品20個出すと考えます。
    すると、原価は70円×20個=1,400円となります。
    販売価格は80円×20個=1,600円のため、
    1,600-1,400=200円の利益となります。
(正解したあなた!)あなたには、会社の経営者としての能力があります。この問題は商業科目「簿記」から出題しました。
           商業高校でさらに学んで「会社の経営者」を目指しましょう!


 

※過去の問題
(問題4)難易度★
文字を強調したい場合、適当な色の組み合わせはどれか。
ア.球磨商業  イ.球磨商業  ウ.球磨商業


答え) ア
(解説) 色は同系色や反対色、補色など色の組み合わせによって見え方が変わります。
     イとウは同系色のため、まとまった印象を与えますが強調したいような場合には適していません。
     そのため、アのように反対色を用いた方が文字は見やすくなっています。
     また、色には暖かさをイメージする色や、上品さを表す色など様々な意味を持つため、
     WEBや広告など様々な場面でとても重要な要素となります。
(正解したあなた!)あなたには、WEBデザイナーとしての能力があります。この問題は商業科目「電子商取引」から出題しました。
          商業高校でさらに学んで「WEBデザインのスペシャリスト」を目指しましょう!


※過去の問題
(問題3)難易度★★
①車両を1台¥2,000,000で購入しました。この車両は10年間使用可能である場合、1年間使用することで、価値がいくら低下しますか。
②車両を1台¥2,000,000で購入しました。この車両は100,000km走行することができます。10,000km走行した場合、価値がいくら低下しますか。
 
答え) ① 200,000  ②200,000 
(解説) これら問題は簿記における固定資産の減価償却に関する問題です。
     ①は定額法とよばれる計算方法で、「取得原価÷耐用年数」で年間の減価償却費を計算することができます。
     したがって、2,000,000÷10年=200,000 答え200,000 となります。
     ②は生産高比例法とよばれる計算方法で、「取得原価×当期利用量÷総利用可能量」で計算することができます。
     したがって、2,000,000×10,000km÷100,000km=200,000 答え200,000 となります。

     


(正解したあなた!) あなたには、会社の経営者としての能力があります。この問題は商業科目「簿記」から出題しました。
           商業高校でさらに学んで、「会社の経営者」を目指しましょう!

※過去の問題
(問題2)難易度★★★
電子メールを介したウイルスの被害に遭わないために注意すべきこととして、不適切なものはどれか?
 (ア)信用できる人からの電子メールであっても,添付ファイルのウイルスチェックを行う。
 (イ)添付ファイルの種類が音声や画像などの非実行ファイルであっても,ウイルスチェックを行う。
 (ウ)不審な電子メールは,メールソフトのプレビュー機能で内容の安全性を確認してから閲覧する。
答え) ウ
(解説) メールソフトには、受信したメールをダブルクリックしなくても表示してくれる、プレビュー機能があります。
     しかし、プレビュー表示だけでも、ウイルス感染をしてしまうことがあります。
     不審なメールは、開かずに削除するのが適切な対処です。

(正解したあなた!) あなたには、会社の情報セキュリティ担当者としての能力があります。この問題は商業科目「情報処理」から出題しました。
           商業高校でさらに学んで、「情報セキュリティのプロ」を目指 しましょう!


※過去の問題
(問題1)難易度★★★
 ラーメンの売価1杯600円、ラーメンの材料費1杯200円、店舗の家賃1ヵ月50,000円とした場合、1ヵ月に何杯のラーメンを

    売れば利益がでるでしょう?
答え) 126杯以上
(解説) 1ヵ月のラーメンの売上数(杯)を Y とすると、
     売上金額は、600Y (売価600円×売上数) 、 材料費は、200Y (材料費200円×売上数) となる。
     利益を求める計算式は、「売上金額-材料費-家賃=利益」。
     この式に当てはめて利益がゼロ(赤字ではない)の売上数を計算すると、
     600Y-200Y-50,000=0
     400Y-50,000=0
     400Y=50,000
       Y=50,000÷400
       Y=125
     つまり、125杯で利益はゼロ、124杯では赤字(マイナス)、126杯で黒字(プラス)になる。
     よって、 「126杯以上」 売れば、利益が出る という答えになる。
(正解したあなた!) あなたには、会社の経営者としての能力があります。この問題は商業科目「原価計算」から出題しました。
           商業高校でさらに学んで、「会社の経営者」を目指しましょう!



 

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